「将来的に私は父のビジネスを継ぎます」と英語で言います

今日もTOEICのpart3に役立つフレーズをご紹介します。

今日のこれだけ押さえていればOKなクローズアップフレーズは

“take over one’s business”(ビジネスを引き継ぐ)

引継ぎって日本人凄い大好きですよね。担当とかそういうのも好きですけども、引継ぎって凄い好きじゃないですか日本人って。

外人って結構「自分がやる事やった以上」って感じで、その後付いた人はまあまあ適宜それを見ながらやるみたいな感じ。
自分は自分でやるから前の人が残したものも大事だけれどもそのままやる、みたいな感じですけども

日本人って前任者がどんな人間関係を築いたのかとかそういう事も凄く凄く大事に思って引継ぎするので、引き継ぎ書とか凄く気にしますよね。なので日本人にはこのフレーズがスゲー大事かなと思います。

ではこれを使って応用してみましょう。
さっきオフィスの中での話をしたんですが、世襲制で家の仕事を継いでるような人の説明をできるような応用文なんですが

“I will take over my father’s business in the future.”
(将来的に私は父のビジネスを引継ぎます)

my father’s business(父のビジネス)を take over(引継ぎ)する
      
いつするかっていうと in the future(将来的に)

           
やっぱりそうですね小さめの会社とかだと、従業員も家族みたいになってるから、その社長の人がまた息子さんとかお嬢さんに引継がれると、家族がそのままスライドしてみたいな感じで結構スムーズですよね。
何かそれが別の人、全然見も知らない社長とかになっちゃうと、やっぱこう人の心が離れたり色々あるかもしれないけども、まあそんなのがあって、それをちゃんと説明っていうか表現できるのが今日のクローズアップフレーズです。

これは家族ビジネスの事を今日はご紹介したんですが、会社の中の引継ぎにももちろん使えますので、是非応用して使ってみてください。

それでは以上です。


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