「_時にそこへ行きます」

 

今日はTOEICだけでなくビジネスシーンの中でのヒヤリハット英語をご紹介していきます。

 

今日は「何時に~行きます。」。

例えばネイティブのお客さんまたは同僚と約束して「~に何時に待ち合わせしましょう」という場合に

日本人が陥りがちなのが、日本語だと「~時に~に行きます。」という風に言うので、

日本人ってどうしても、”I'll go there at three O'clock”(×)という風に言ってしまったりするんですね。

 

だけどこれだとその場所に3時に着くという意味にはならないんですね。

なので待ち合わせが午後三時だったらそれをしっかり伝えるためにネイティブは、

"I'll be there at three O'clock"(○)という風に言います。

 

"I'll be there at three O'clock”(そこに私はいます。3時に)みたいな感じになります。

 

どうしても日本語を英語にすると”go"を言いたくなるし、日本語だと「~時に行きます」っていう風に

表現するので仕方ないんですけど英語にするときはちょっと違うのでそこをしっかり覚えて、

ヒヤリハットを防いでみてください。

 

それでは以上です。


4 件のコメント

  • natto1129 natto1129 より:

    "I'll be there at three O'clock."

    英語は方向や位置を日本語以上に意識しないとうまく伝わらないのですね…

     

  • juneberry より:

    最近やっと、I'll be there at 3 o'clock.が自然にでるようになりました。

    土曜日にアメリカ人に電話するので、早速使います。

    I'll be there at 12:30. See you!

    すらすら言えるかな?

  • Missy より:

    日本語の単語をそのまま使ってしまう間違いって、よく目にします。

    友達がどこかにバックを忘れてきた(置いてきてしまい)のときに、忘れた。をそのまま英語で、I forgot my bag….と言ってしまったと、あー、わかるわかる。と話をしたことを思い出しました。

  • Missy より:

    何の歌か忘れましたが・・・I'll be there I'll be there. というフレーズがありました。

     

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