「うめぼしは食べられますか」

 

今日はTOEICだけでなく日本人がやりがちなビジネスヒヤリハット英語をご紹介していきます。

今日は本当にもう何千回とみてきたヒヤリハットなんですけど、

例えば外国から来た方、同僚であれ、お客様であれですね。

夕食とかランチとかすると思うんですけど、必ず食べ物大丈夫か?って話になると思うんです。

 

すごく簡単なところで行くと、日本人が食べるけれどもほかの国の人は食べないやつありますよね。

例えば生魚、刺身大丈夫ですか?寿司大丈夫ですか?梅干し大丈夫ですか?納豆大丈夫ですか?

鰹節大丈夫ですか?とか、そういうのあるじゃないですか。

 

その時に日本人がやってしまう、ほぼやってしまっているんですけど、

それって”Can you eat Umeboshi?”(×)ってい風に聞いています。

”Can you ~?”ですよね。

 

”Can you ~?”って聞くのって、それが実施可能か不可能かっていうことを聞いています。

わかりやすくすごく大げさに言うと

「あなたは箸を使って、梅干しをつかんで、口に運ぶという能力がありますか?」

って言う風に聞いている意味になってしまうんですね。

 

でも聞きたいのはそうじゃないですよね。

 

食べ物として梅干しが好きか嫌いかを聞いているので、英語で正しく聞く場合は、

”Do you like to eat Umeboshi?”(○)という風に聞きます。

 

何十回も練習して、とっさにぱっと出るくらいにしておかないと、

また”Can you eat Umeboshi?”(梅干しを食べる能力を持っていますか?)っていう

意味になってしまうので是非ご注意ください。

 

梅干し以外、納豆とかですかね。

もう多分これは本当にみんな嫌がるので、

是非”Do you lilke to eat Umeboshi?”と聞いてみてください。

 

それでは以上です。


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