「教えてください(住所)」

 

今日もですね、TOEICのハイスコアそしてその向こうにあるビジネスシーンでしっかりと英語を話す

という目的に向かって、日本人がめちゃめちゃやりがちなヒヤリハットを順番にご紹介していくという

このコーナーです。

 

今日はですね、前にもちょっとあったんですけど住所を教えてっていうときの「教えて」が、

日本人はよく間違えがちなのでそこを詰めていきたいなという風に思います。

 

例えば「あなたの住所を教えてもらえませんか?」っていうときにですね、

教えるっていうと日本人はどうしても”teach”が出てきちゃうんですね。

 

それで何を聞いちゃうかっていうとですね、

”Could you teach me your address?”(×)っていう風に聞いてしまうんですね。

 

そうすると”teach"っていうのはですね、基本的に技術とか知識とかノウハウとか

そういったものを伝授する。教鞭をとって教える。 というのが”teach”です。

 

普通に情報をシェアするっていうときには、”teach”は使わないんですね。

わかってるんだけどとみんな言うんだけれど、どうしてもとっさになると

”teach”使っちゃうんですね。

 

なのでしっかりとここで抑えておいてほしいのは、「住所教えてください。」っていう

風に言うのはですね。

”Could you tell me your address?"(○)です。

 

「私に”tell”してくれますか?アドレスを。」っていう意味で使うんですね。

くれぐれも"teach"を使わないように気を付けましょう。

 

なぜなら”teach”は、知識とかノウハウとかをあたかも先生が黒板で説明しながら話すのが、”teach”。

”share”する場合は"tell"を使って相手にお伺いを立ててみましょう。

 

それでは、以上です。

 

 

 


1 件のコメント

  • saolee0328 より:

    情報をshareしてほしいときは’tell’
    この説明で、すごく納得しました!
    さすがYuki先生です。

    ‘teach’も’tell’も訳すと同じ「教える」になってしまう。でも外国語を学ぶと、日本語の単語の輪郭がはっきり立ち上がってくるのが何とも面白いですね。

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