「サラダを作った」

TOEICだけではなくて、様々なビジネスシーンで「あら〜!」というヒヤリハットを防ぐための予備知識講座でやっています。

今日も、日本人がやりがちなヒヤリハットをご紹介するんですけれども、これは、雑談の時に効いてきます。

私もこれでネイティブに笑われたことが2回くらいあって、もう絶対、絶対もう覚えた!みたいな感じで、人間2回も笑われるとですね、二度とやるか、と思うんですけれども。

これはどういうことかと言うと、雑談をしている時に、「料理を作った」という時、日本人て、みんな全部「作った」…なんですよ。

「煮物を作った」「サラダを作った」「パイを作った」「パンを作った」…

「焼いた」「煮た」とか色々ありますが、「作った」で済むじゃないですか。

だけれど、「作った」でも、英語だとちょっとニュアンスがあります。

例えば、「サラダを作りました」という時に、日本人って、

「料理を作った」="cook"

だ、と思って、

X:"I cooked salad."

って言ってしまうんですけれど、

"cook"っていうのは基本的に火を使ったり、加工するというプロセスを経る料理(をする)のことを言うので、サラダの場合は、

◯:"I made salad."

になります。

なので、"I cooked salad."だと不自然なんです。

"I cooked stew." /「シチューを作った。」

とかそういうのは煮ている(調理している)のでいいんですけれど、"salad"は混ぜているだけなので、"made"を使います。

ビジネスシーンで雑談で"I cooked salad."って言っても「わかったわ」、みたいな感じで流されるんですけれど、仲のいい友達とかだと、「あ、間違えてる」と笑われちゃうので、ぜひ

◯:"I made salad."

というふうに覚えてください。

それでは以上です。

私はですね、料理を作っている時にお酒を飲むと、酔っ払ってきて、味付けが濃くなって、家族に「勘弁してくれ」っと言われるようになったので、お酒は基本的には家では飲まないと決めているので、本当に飲み会と撮影の時だけしか飲まないと決めています。

ぜひ、みなさんもお酒を飲みながら、この動画を楽しんでいただけたらと思いますので、これからもよろしくお願いします。

それでは以上です。


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