「見た目はどうなの???」

TOEICのハイスコアでビジネス英語をマスターしつつ、実際にビジネスシーンに乗り入れて行った時にやりがちなヒヤリハットをご紹介していきます。

どうしても、TOEICの勉強をベースにすると、結構網羅できるんですよ、基礎は。だけれど、細かいところでやらかしてしまうところはTOEICの勉強だけでは拾いきれないので、「ここは注意しましょう」というところを順番にやっていかなければいけないと思っています。

今日のやつもそれなんですけれど、例えば、あなたがネイティブスピーカーと何かしら電話でやりとりしているとします。

で、ある新商品について話している。あるものの「新商品が出たんだよね」と電話で言われて、「それってどんな感じの見た目なの?」と聞くときに日本人が間違えがちなやつをご説明します。

日本人が「見た目はどうなの?」と聞くとき、

X:"How does it look like?"

と聞いてしまいます。どうしても。

「どんなふうなの?」というのに引っ張られて、"How"を持ってきてしまう。

だけれど、英語では、正しくは、

◯:"What does it look like?"

と聞くのが正しいです。

これは、文法的に「なぜか?」というのを説明するよりは、覚えてしまった方が早いと思うので、

「見た目どんな感じですか?」 / "What does it look like?"

というふうに覚えてしまってください。

で、これは例えば、目にしていない新商品がどんな見た目か、という時に使うのでもありですし、もしくは集合場所とか、

「この建物の前に来てください」

「え?どんな見た目のビルなの?」

という時も、

"What does it look like?"

と使うこともできるので、待ち合わせなどでも使えるかな、というふうに思います。

見た目がどうなのか確認する時は、

"What does it look like.?"

というふうに使ってみてください。

それでは以上です。

 


11 件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連カテゴリー

人気のタグ

こちらもおすすめ