「もしよろしければ、別のお部屋に移っていただけます」

 

今日はお客様に何か苦情を言われたとき、

その代替案をこちらから提案するときに

丁寧に切り出す方法をご紹介したいと思います。

 

それではそのためのフレーズをご紹介します。

 

今日のフレーズは

"If you'd like,"

(もしあなたがよろしければ)

です。

 

例えば、あるお客様がホテルに泊まったんだけど

あまりにもその部屋が気に入らない時、

もしよければ新しい部屋をご用意できますよ、と

お客様に提案する場合に使います。

 

"If you'd like, I can move you to another room(a different room)."

もしよろしければ、別のお部屋に移っていただけます

です。

 

もしくはお店に来て、ある商品を見ていらっしゃるお客様に

もしよろしければこの商品についてご説明致します、という場合も

このフレーズを使います。

"If you'd like, I can explain about this product."

と言えます。

 

実際に接客業されている方は、TOEICだけでなく

この表現は非常に使えると思うので是非覚えてみてください。

 

記憶の定着のために、3回声に出して、3回書き出して、

また寝る前にこの動画で私に会いに来てください。

 

それでは、以上です。


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