アメリカの広告にみるスタンダードから外れることを怖がる日本人との違い

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会社を辞めて時間ができたので、
睡眠、食事、運動に気を遣えるようになっています。
これが本当に至極の幸せです。

まず睡眠時間は倍くらいに増えましたし、
食事も買い物からしっかり考えてじっくり作れます。

犬の散歩を兼ねてゆっくりと散歩もできるし、
ストレッチ・腹筋・腕立て伏せもできます。

でね、私はもともとすごく筋肉質なので、
筋肉をつけ始めるとみるみる身体がゴツくなってきます。

一時期かなり筋トレをやり込んだ時は(凝り性なんで・・・)
「Yukiちゃん、間寛平みたいになってるよ」と妹に言われたほど。

そこまでは今回はやりませんが、自分の好きなようにやってみようと思います。
だって自分の体ですもの、好きにさせてもらいます。

そんなことを考えてながらアメリカの洋服をネットで調べてたら・・・
(9月の妹の結婚式でなんかやらされるみたいなんで、その服を探しています)

なんかすごくふくよかなモデルが沢山なんです。
日本でいうと渡辺直美くらいのモデルが沢山。

なんか、最近は色んな体型のモデルを使おうよ!
って風潮があって受け入れられているみたいです。
それはすごくいいことだなーって思います。

で、その流れは止まることなく進み、
とうとうモデルたちの修正とかをしない!というメーカーが出てきたようです。

Business Insiderの電子版のこの記事によると
These unretouched photos show why a teen retailer is giving Victoria's Secret a run for its money

だそうなんですよ。

Aerie, American Eagle's lingerie brand, has captured the hearts of young women by using relatable models.

It stopped retouching images in 2014. Its #AerieREAL campaign celebrates women as they are.

Aerieってアメリカンイーグルってブランドの下着ブランドがあって、
モデルの写真に修正加えるの止めた。

で、#AerieREALキャンペーンと銘打って
女性のありのままの姿に賛美を送っています。

修正ないので、そばかすも2段バラもタトゥーもそのまま。

その結果、26%も売上が上がったそうで、
なんか気持ちがわかります。

モデルの体型に憧れる時代ってもう終わったんじゃないかなーって思うんですよ。

いや、そりゃ憧れってあるはあるけど、
それで自分を否定するのに疲れちゃうんですよね。

ありのままでもいいじゃない?という思いを
絶妙に突いている広告戦略だな、と思います。

これ、実は昨日YLSに投下した音声にすごく共通しています。

YLSってがっつりなスクールだし、5ヶ月30万円でなかなかお高いです。
なので、意識の高いちゃんとした人が集まります。

しかし、真面目なのでちょっと出来ないとすぐ凹む人が出てきます。

でも、今出来なくても周りとペースが違くてもいいじゃない?
自分には自分のペースがあるんだからーって思うんです。

(もちろん、いつかはしっかりと出来ることをゴールにしてます)

日本人ってスタンダードから外れることをすごく怖がるけど、
人に迷惑かけなければ、好きにやったらいいと思うんです。

(特に男性は重症です)

私たちは自由だし、YLSや私のセミナーの中では
絶対に自由を守りたいなって思うんです。

追伸:
発音コンプリートコースで54日以上日報出してない人も
根性で日報を出して6/26(東京)と7/2(大阪)早めに申し込んでください。
駆け込みでとにかく日報を出して、参加してくださいね。

追追伸:
アメリカのオークションサイト、ebayがメールを送ってきたんですが、
相変わらず私に電気発動機をオファーしてくるんですよ。
だから、キャンプしないしいらないってば!!笑

 


8 件のコメント

  • juneberry より:

    渡辺直美さん、大好きです。

    台湾で育った方みたいですね。

    日本人離れしたメンタル、見習いたいです。

  • juneberry より:

    久しぶりに昔の同僚に会いました。

    ご主人は東大の教授、お子さんも優秀です。

    でも、結婚は本人の意思を尊重して、自由にさせたということで

    さすがだなと感心しました。

  • juneberry より:

    久しぶりに家族が集まると、年月の流れを感じます。

    膝が痛いとか、糖尿病になったとか・・・。

    英語をやっていお蔭で、まだまだ若い人の気分でいます。

  • chobi より:

    Many of life’s failures are people who did not realize how close they were to success when they gave up. 

    ↑トーマスエジソンの言葉ですが、Yukiさんのコメントを見て、こんな名言あったなーと思い出して調べてみました。「人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ」自分のペースで頑張りつつ、諦めないことが大切ですね(^^)

    • avatar
  • chobi より:

    「でも、今出来なくても周りとペースが違くてもいいじゃない?」にもジーン。素晴らしい仲間に刺激を受け、ついて行きながらも、楽しい気持ちで自発的に勉強ができる環境でいたら最高だな、と感じました。

  • chobi より:

    日本だとレタッチは当たり前ですもんね。私も仕事上関わりますが、「シミ・シワ・くすみ」なんかはやはり消したりします。(じゃないと事務所からもNG入ります)なので、無修正の広告には興味ありますし、その決断に拍手喝采です。ありのままの姿に賛美って素敵です!

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