留学なしで英語を覚えるために必要な「英語スイッチ」を入れる方法

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昨日は名古屋で動画の撮影してきました。
完全に燃え尽きた感じで、少々呆然としました・・・・。


さすがに5時間で60本は疲れます。
しかも最後の10本は即興で撮りました。何やってんだか笑。


それにしても、名古屋ってすごくいいところですね!
街も綺麗だし、人が程よく分散していていいです。


さて、今日は「ビジネス英語でリスニングのコツ(3)」を書きます。


今日のテーマは
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(3) 世界に入るためのスイッチを持つ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
です。

これは、「ちゃんと勉強してるんだけど英語が覚えられないー」
という人にもとても有効ですので、ぜひチェックしてください。


人間が何かを覚える時、特に言語系は「実感」が大事です。
具体的に言うと、「あーー、こういう時にこのフレーズ使うのね!」って腹落ちするやつです。


もっと具体的に言うと、海外ドラマで英語を覚える時に
その役になりきる感じです。完全に共鳴する感じ。



これについて説明すると死ぬほど長くなるので
ちょっと一旦置いておいて・・・・
この「実感」を得るにはあっちの世界に入りきるのが大事です。

あっちってあの世とかじゃないですよ。


網戸で風通しの良い部屋で、蚊取り線香焚きながら風鈴チャラチャラさせて
茹でたとうもろこしやソーメン食べながら英語を覚えても・・・

なんとなく微妙じゃないですか?

少なくとも私は不器用なので無理です。


なので、ちょっとしたきっかけで良いので
向こうの世界に入り込むスイッチを持つと良いんです。



例えば私は、海外旅行に行く時の飛行機で機内に充満するコーヒーの匂いで

「あぁ私はこれから英語圏に行くんだ!」

って思ったんですね、何度も何度も。


なので、今でも英語を勉強する時や英語の会議の時は
必ずコーヒーを飲むようにしています。

スイッチが入るからです。


(ちなみに私はコーヒーアレルギー疑惑があるので、
これ以外の時はあまり飲みません。薄い豆乳ラテくらいしか飲みません。)


冬場はAmazonで買ってる、アメリカの匂いのきつい
柔軟仕上げ剤で毛布を洗い、それをきっかけに使います。


ラスベガスに行った時、ホテルがどこもその匂いだったからです。


おそらく海外旅行に行ったことがある人なら
こういうきっかけが幾つかあると思います。


それがある人はそれを使ってみましょう。


そういうのがない人は、これから作ります。


英語を勉強するたびに、何かの匂いや味、感覚を繰り返してください。
そのうちそれに触れるだけで英語スイッチが入ります。


留学しないで英語を覚える時には
こういうテクニックも結構大事なんですよー。


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