「俺ほどの食わず嫌いはいないぜ!」〜形容詞の最上級を使って幼少期の悪癖を自慢する〜

shutterstock_291803483

YLSのメンバーにYさんという方がいるのですが、

その方が面白い文章を引っ張ってきました。

I was the pickiest eater in the world.

「私は世界で一番の食わず嫌いだ」

 

この文章ではpickyが最上級になってpickiestになっていますが、

普通は

I was a picky eater in the world.

(私は食わず嫌いでした)

で済みます。

あえて形容詞を最上級にすることによって

どれだけ食わず嫌いだったか強調しているんですね〜〜。

I was a pickey eaterで済むんだけど、
最上級にすることで

「私ほど食わず嫌いはいなかったぜ!!!」

って言ってるわけですね。

 

最上級の形は【the+形容詞や動詞の最上級+in(of)】で、
意味は【・・・の中で1番(最も)~】です。

 

形容詞や動詞の最上級とは

pickiestのように、形容詞や動詞の最後にestをつけたものです。

 

しかし、比較級を作る時と同様に単純にestを付ければ最上級になるというものばかりではないです。

 

以下のものが例外。


語尾がeで終わるものは、stのみ付けます。
wise ⇒ wisest

語尾が子音+yのものはyをiに変えてestを付けます。
easy ⇒ easiest

語尾が単母音(母音1つ)+子音の場合は子音を重ねてestを付けます。
hot ⇒ hotest

となります。

 

是非皆さんも使ってください。

 


4 件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連カテゴリー

人気のタグ

こちらもおすすめ