CAにキレられないためのSo what ?の心がけ ~まずは日本語から「最初に結論を」実践しよう~

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今週末は久しぶりに何もない週末で
今からちょっとウキウキしています。

もちろんずっと仕事ですが、ちょっとした夏休みのような。

小さい頃から「盆と正月だけは働くな!」と
おじいちゃんに言われててましたので
若干自粛して仕事しようと思います。

さて、会社を辞めて外資を離れ2ヶ月以上経つのですが
そのせいか、すごく日本人の会話に特徴があるなーって気づきました。

外資にいた時、上司にしょっちゅう言われた言葉が

 

"So what??"(だから何??)

 

だったのですが、常に「結局何が言いたいの?」を
求められていたなーと今すごく思います。

話は簡潔に・聞きたいこと/言いたいことを明確に

そんな環境が当たり前でした。

でもこれはアメリカ企業文化なので
やっぱり日本はちょっと違うわけです。

懇親会とかでもよく話してくださる方が沢山いるのですが
私の感覚だと、いつ口を挟んでいいか分からないことが最近多くて・・・。

 

本メルマガに対してもかなり長文でメッセージをくださる方がいるのですが
いったい何を聞きたいのか言いたいのかよく分からないこともあり

私ももっと環境に適応しないといけないなーと思っています。

ただ、外国人に話す時はマズいと思います。
ビジネスだとなおさらですし、ビジネスじゃなくても
CAとかならキレる人もいます。

(CAって宇宙線浴びてるせいか、結構キレやすいですよね。エコノミーだからかな?)

だって、英語は最初に結論が来るので
日本人のように結論最後のままズーーーっと喋ると
彼らの忍耐が全くもって持たないからです。

英語でしっかりコミュニケーションを取りたいと思っている方、
ぜひ日本語で話すときも"So what??"を心がけてください。

最初に結論を。

普段から日本語でも意識しないと
英語で急にやろうと思ってもできませんから。

追伸:
風邪ひいてマスクをして気付いたのですが、
やっぱり病院実習とか薬局勤務の経験からか・・・
マスクつけるとスイッチが入ることが判明しました。
仕事と家事がはかどる!

追追伸:
我が家はスポーツ大好きで、妹なんか
「〇〇の試合をぜひ流してほしい・・」とNHKやWOWOWに
嘆願書を書きまくっていたくらいです(中学くらいの時)

なので、オリンピックとかでは技が決まるたびに「オォーー!」連発で
その度に犬が吠えるという、相変わらずの謎の循環が発生しています。


2 件のコメント

  • natto1129 より:

    最近では日本の会社でも、結論から!と言われる事が多いように思います。

    私もそれを心がけています。

  • natto1129 より:

    "So what"(で?なに?なに言ってるかわからない!)が、口癖の上司がいて当時はほとほと困らせられましたが、そういえば彼は帰国子女でした。

    単なる文化の違いだったのかもしれませんね。

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