単身赴任を英語で言うと?

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この週末は「ゴール逆算型ビジネス英会話セミナー」でした。

そう、週末です。
つまり土曜と日曜日。

それも11-17時ですからね、なかなかでした・・・・。

で、このセミナーの目的はすぐにビジネス英会話で成果を出すこと。

そりゃビジネス現場でも英語が綺麗だといいですが、
ただでさえ忙しい時間の中で英語を勉強するとき、
優先するのは英語の美しさより「成果を出す」こと。

私はNativeと楽しく飽き話できるくらいの英語で外資系企業に入社しましたが、
ビジネスで成果を出すのと英語ができるのは全然違うことでした。

グローバルに仕事をする時には、日本人の思考を
ちょっと変えないといけないんです。

捨てる必要は全然ないと思うんです、素晴らしいですけど
ちょっと変えないと適応できないんです。

外資にいたと言っても普通の外資でしたが
そこら辺はかなり叩き込まれました。

それに知り合いのビジネスエクゼクティブの方に
いろいろお聞きした内容もごっそり入っているので
結構いい内容だったかなと思います。

さて、毎回セミナーに来てくれたPeterが
奥さんの兵役が終わりアメリカに帰るので
今回は全く初めましての2人に来てもらいました。

一人はNeit(ネイト)。
アイルランド系?のテキサス人で
株式投資がすごく得意とのことで、なんでも知ってるんですよ。

懇親会では「単身赴任」についてとか、
ストリップバーではどういう英語が使われるのか?
といったどうでもいい内容を英語であーだこーだして楽しかったです。

ちなみにNeitに聞いたところ単身赴任って
Geo Bachelor-ingって言うんですって。

geoはgeographicの略。
bachelorは独身者。

つまり、「地理的に独身」ってことなんですね。

ちなみにこれってMilitary用語みたいです。

参照

Military.com

Geographic Bachelor-ing

やはり、軍隊のように特殊なケースじゃないと、
アメリカでは単身赴任って起こらないんですねー。

追伸:
日本以外の国って単身赴任はないじゃないですか。
だからなかなか説明するのが大変でした。

追追伸:
昨日来てくれたKurtもまたいい人で、
すごくセミナーが朗らかに楽しくなりました。

どうやら良いとこの子みたいで、
お育ちってやはりあるのか・・・?と思ってしまいました


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