今回はTOEICに使う表現ではなくて

ネイティブがへこんでる時に

的確な表現で少しでも苦しみを和らげて

あげられるような表現をご紹介しているシリーズです。

私の実際のネイティブの友達に集まってもらって

話して、一番どういう時にどういうことを言われたら

慰めになった?というのを聞いて

10個選んでいます。

今回のは特に私は気に入っていて

ネイティブにも特に男性ですね、

これは本当に救われた

と言っていました。

言ってみたら

えっこんなものなの?

と思っているものでも

辛いときの人間にとっては神様の声みたいになります。

なのでしっかり表現を覚えること

発音をきれいにすること、まごころを込めていうこと

を含めて実際に使って頂きたいなと思います。

今日の表現は

Look on the bright side….
(and then give them a point)

bright=光っている
side=面

これで

光ってる方の面

となるので

光っている方の面を見ようよ

という意味になります。

物事って

表裏一体というときがあるじゃないですか。

良いところも悪いところもあり

なんともなるんですよね

へこんでる時って暗い所ばっかり見てしまうけれども

明るい部分も必ずあるから、そこを注目しよう

というために

今日の表現を使います。

Look on the bright side.

といっています。

結構自立心の強い人じゃないと

これを聞いて

ん?と思うかもしれないのですが

相手を見てぜひ使っていただけたらなと思います。

それでは以上です