ネイティブが落ち込んでる時に

サッと傷を癒やしてあげられるような表現を

シリーズでお届けしています.

今日の表現は少し比喩を使って相手を

一生懸命慰めてあげようというフレーズになります。

今回のネイティブを慰めるための表現は

“Don’t worry, there is light at the end of the tunnel.”

です。

心配しないで、必ず光があるから

と言っています。

まずは

there is light

光がある

どこにかというと

at the end of tunnel

トンネルってカタカナ英語で

tunnelって言います。

あれ?!って思うかも知れませんが、

発音さえしっかりすれば通じることがあります。

トンネルって暗いですけど必ず出口があって

そこから光が入ってるわけですよ。

だから辛くってもそこはトンネルの入り口か

中くらいであって

このまま真っ直ぐ進めば

必ず光があって出口があるか大丈夫だよって

心配することないよって言ってあげてる感じです。

なんかすごく良い表現ですよね。

言ってるだけで自分もすごくいい人になった気分になるくらい

良い表現だと思います。

だいたいこういう時って

想定外に起こるじゃないですか。

なので何かしようと思って準備する表現では

ないと思うんですよね。

その場に遭遇したらぱっといえることが大事だと思うので

ぜひ今日も何回も繰り返してシャドウィングしたりすることによって

しっかり頭に入れていただければと思います。

一番相手が辛いときにドンピシャで

言ってあげなきゃ意味がないと思うので

避難訓練と一緒で何もないときこそ

たくさん練習していただければなと思います。

それでは以上です!