もし海外旅行に行って、体調が悪くなったりして、ネイティブの人とコミュニケーションをとらなくてはいけない時にすごく役立つ英語をお届けしたいと思います。

それでは今日は、クローズアップフレーズというのは特にないと思いますが…、あ、ありますね!

今日のクローズアップフレーズは、

I should be better after ~

です。

これで、「〜した後に私の体調は少し良くなると思います。」という意味になります。

例えば、具合が悪いなどで自分がすごくやばい!と思って、旅の不安も重なって、すぐ誰かに助けを求めてしまったものの、多分いつもの感じからするとなんとか、何かした後だったら私治ると思う、というのをちゃんと英語で伝えるために、今日のクローズアップフレーズを使って応用して言ってみましょう。

例えば、ちょっと「dizzy=めまいがする・ふらふらする」を感じたとしても、「お昼寝したら私絶対治るわ」と思っていたら、

I should be better after I take a nap.

というふうに言うことができます。

「take a nap=お昼寝をする」という意味なので、お昼寝をしたら私は「should be better=良くなると思う」と言うことができて、今は調子が悪いけれど、お昼寝したら良くなるかもしれないので、とりあえず安心だよね、と言うことを相手に伝えることができて、例えば、とてもお金のかかるお医者様を呼んだりとか、救急車に乗ったりだとかを未然に防ぐことができるかな、と思います。

とりあえず自分の症状を伝えたい、だけど様子を見たいという時には、こういう情報を相手に伝えるために

I should be better after ~

というフレーズを元に色々言ってみてください。

それでは今日は以上です。

記憶の定着のために3回声に出すことと、書き出すことと、寝る前にぜひ私に会いに来てください。