Y:Hi, guys. ユキです。

C:Hi, everybody. Cameronです

Y:今日もですね、今日は何だったかな。TOEICのPart、おお、新形式のPart4ですね、に出てきそうなやつをご紹介します。

例によってフレーズから応用文行ってCameronが実際に日常生活で使うものを聞いていくっていう感じでいきますね。

C:OK.

Y:じゃあ早速今日のクローズアップフレーズなんですけども、今日のクローズアップフレーズは、

C:address

Y:先言っちゃった。そう。

address ~(~に対処する)

Y:そう、これあれなんですよ。私もさっき直されたんだけど、addressって言っちゃうんです、日本人ね。

まあ発音、アクセントはTOEIC関係ないかもしれないですけど喋るとき恥ずかしいんで、addressです。

で、addressっていうのは日本語ではアドレスだからあの、住所録って思っちゃうんですけど、動詞としては問題に対処する、取り組むとか、そういう意味があります。

で、今日はそれを使ってまずはTOEICに出そうな応用文を確認してみましょう。

C:OK. とても、何ていうかな、政治的な文章なんだけど。

Y:そう。やっぱTOEICだからそうなっちゃう。

C:TOEICだね。すごい堅い文章だね。

Y:これ多分なんかアナウンスが流れてるんだと思うんですよ。

We should have thought of ways we can address the area with the lowest rating.

(評価が最も低かった分野に対処し得る方法を私たちは考えるべきだったと思います)

Y:きついわ。

C:使わないよね。

Y:使わないよね。でもTOEICで出るんですよね、やっぱりね。

これってやっぱり文の構造とか単語の意味覚えるっていう意味では必要な英文ではあるけれども、じゃあ実際にaddressを使ってCameronさんだったらどういう風に日常英会話で使うかっていうのを教えてくださいます?

C:Address is used like to discuss, to talk about, to consider, things like that, right?

Y:考えたりとか熟考したりとか、あとdiscussも入る?議論したりとかするっていう意味もあるんだね。

C:To point out, to talk about, something like that. It’s kind of a serious word.

Y:結構まじめな。

C:まじめな話とかね。

Let’s say for example, our son, we have a son going to school. He’s not doing well at school.

Y:息子がいると仮定して、学校での成績がよろしくないんですって。

C:We received feedback from a teacher and it looks like, this is not good. We need to talk to our son. Let’s call him, 太郎君. So we call 太郎君into the room, sit him down and say, you know.

Son, I would like to address your poor performance at school.

Y:息子を呼び出してですね、何でこんなに成績悪いんだっていうのを話さなきゃいかんなっていう話ですよね。

C:That’s very very 一般的で、家族的な話ね。

Y:それでも結構堅めですよね。

C:address全体的に堅めだと思いますよ。

Y:もうちょっと多分普通だったら、普通にtalkを使ってるんですかね。

C:talk, talk about…

Y:We have to talk about your poor score at schoolみたいな感じ?

C:Right, exactly.

Y:でもあえてdiscussを使うとしたら、これはアリな範囲?

C:Discuss is usually two way, but to address is kind of one way.

こういう感じ。

Y:こういう感じ。ああ、上から下にドンっていう感じ。

discuss、こう(双方向)、address、こう(一方通行)。

あれ、addressってスピーチかなんかでもaddressって言わないですか?

C:In that case, that’s an address.

Y:そのときan address.

C:Speech is an address. So it’s different.

Y:addressは対処するとかですよね。one wayな感じで、addressがスピーチ。

アメリカの大統領とかとなんとかaddressってやりますよね。例えばどんなでしたっけ。

C:Let’s see, today the president will address the nation, in that case will mean he will talk to people. Address the nation. Between he is going to talk about some topics.

Y:一般教書演説はaddress入りましたっけ。

C:In that case the pronunciation changes to address, so basically the president is going to give a speech, the president is going to give an address.

Y:へー。一般教書演説。

C:うん。

It’s going to address the problems in his address.

Y:ああーなるほどね。アクセントを忘れずにという事で。

C:この場合はアクセントが大切です。

Y:お堅いやつなんですけど、まあTOEICに出そうな感じなのでぜひaddressとaddressをぜひ覚えてください。

そんな感じで。成績悪くならないようにってことですよね。addressされちゃうので。

C:I’m wearing pants and you Yuki is wearing a dress.

Y:”address”!? Really? ああ!”dress”! それTOEICのひっかけみたい。

“a dress”. OK. そんな感じで。

C:発音ですね。

Y:そう、気をつけましょうね。

See you soon, bye.