Y:Hi, guys. ゆきです。

C:Hi, everybody. Cameronです。

Y:今日結構あれなんですけども、パート6のためにまたCameronさんと一緒に勉強していきたいと思います。

21なんですけど、まず今日のクローズアップフレーズというよりもクローズアップワードなんですけども、今日はmeetです。

meet((要件や条件が)合う、満足する)

meetってお肉のミートじゃなくて、合うのミートですね。

意味としては条件に合う、満足するっていう意味になります。

多分これジャストミートのミートですよね。

C:そうね。

Y:よくサッカーとかで言うんですけど、あれ英語で言います?ジャストミートって。

C:言わない。

Y:言わない。あれ誰が作ったんだろうあのフレーズ。

ジャストミート!ってやつ。日本人が多分勝手に作ったんですよね。

C:うん、多分ファイトー!と同じような感じだよね。ファイトも英語では使わない。

Y:ファイトも使わない。ファイトって言ったら結構やばいですもんね。

マジガチで戦えって感じですよね、そうそう。

ジャストミートのミートです。

要はジャストミートってちゃんと当たってるっていう意味ですよね、あれ。

それと同じミートです。条件に合うっていう意味で。

じゃあこれを使ったTOEIC的なやつ、ちょっと長いんですけどもCameronさんお願いします。

C:ふう、OK.

Y:長い、TOEIC長いやっぱり。

C:長い。長すぎる。

だからみんな話せないんだよね。TOEICで良い点数とっても話せない。こういう文章使わないからね。

Y:そう。これを横展開していかないと絶対無理。

C:These upgrades are necessary to meet the expected increase in visitor numbers from10 million this year to 25 million within the next decade.

(今年は100万人だった来場者数が次の10年間に250万に増加するという予測に対応するため、こうした改善が必要です)

Y:えーと、今年は100万人だった来場者数が次の10年間に250万に増加するという予測に対応するため、こうした改善が必要ですという風に言ってるわけですね。

要は100万人から250万人になるから対応しておかなきゃいけないじゃないですか、人が増えるってことはね。

そのためにmeetっていう言葉を使っているという感じですね。

C:そうね。

で、それを聞いたら、日本に来たら僕はdecadesって言ってたんだけど、それは間違ってます。

最後にwithin the next decadeの方が良いです。

Y:within the next decadeね。

C:decadesじゃなくてdecadeね。

だから、These upgrades are necessary to meet the expected increase in visitor numbers from10 million this year to 25 million within the next decade.

これよくありますよね、ニュースに出てくる。最近は、その海外の観光客のニュースがすごい多いですね。

去年と比べたら50%アップになりましたとか、京都、大阪とか最大の観光客が増えてますよとか、そのニュースが非常に多いのでこういう感じですよね、やっぱりね。インフラのアップグレードが必要と。

京都がつくづくそう、最近すごい面白いの、読みました?

Y:なに?

C:なんかね、京都で観光客が非常に増えたので、バスが遅れちゃうんですよ。

みんな特に中国とか韓国とかスーツケースを持ってバス乗ろうと思ったら、時間、時刻表が守れなくなっちゃうのね。だから地元の人は結構苦情言ってるよ。

なのでバスのインフラを増やさないといけなくなる、そう。

Y:これちょっとこの英文長いけれども、良い使い方だと思うんですよね。

ビジネス英語とかでも結構使えると思うんですけど、meet、同じ意味だとCameronさん日常会話だとどんな風に使いますか?

C:僕だったらよくやっぱりあのmeet my needsの表現を使ってます。

It meets my needs. It doesn’t meet my needs. とか。

例えば通勤で車で行こうと思ったら会社まで1時間半、電車だったら1時間。

だからその1時間半は難しいから、電車は絶対に遅刻以外はほとんど45分間で行けるけど車は渋滞によります。でその渋滞は分からないですよね。

だからやっぱり車があっても車通勤は日本であんまり合わない、doesn’t meet my needs, doesn’t meet our needs, 電車の方が良いですよね。

だからそういう風に使ったらto meet my needs, 自分に合う、自分に合わないとかdoesn’t meet my needs, 自分に合わない、meets my needs自分に合うとかね。

だから例えば新しいコーヒーメーカーを買ったけど、やっぱりエスプレッソが好きだからエスプレッソを毎朝作りたいんだけどこの新しいコーヒーメーカーでエスプレッソ作れない。だから自分に合わない。

I purchased a new coffee maker for home, but unfortunately it didn’t meet my needs.

Y:コーヒーメーカー、カプチーノ作れなったんですかね?

C:そう。カプチーノとかエスプレッソは作れなかった。

Y:作りたかったのに。

C:ドリップしか作れない、けど実際はカプチーノとエスプレッソを作りたかった。

Y:残念。

C:残念。そう。

Y:という感じでmeet使えるんですよね。meet my needs.

C:meet my needsはよく使いますよね。

Y:needsってなるんですか?

C:needs.

Y:絶対複数?

C:絶対複数です。

Y:例えば自分の欲望が1つしかなくてもneedsなんですか?

C:needsって言います。

Y:じゃあもう日本語のニーズのまんまなんですね。

C:ニーズのままです。

Y:ああ、それはご注意ください。

C:Yes, to meet my needs.

Y:そう、日本人やっぱ英語を喋る時にすごく個数にこだわっちゃうので、今自分の欲望が1つしかなかったらneedって言わなきゃいけないのかなとか。

needsなんですね、これは。勉強になります。

C:Yes.

 Y:ということで今日は以上です。

 C:OK.

 Y:That’s for all today…that’s…

 C:all for today

 Y:all for today!

あのね、言い訳じゃないですけどね、私達もう40本ぐらい撮ってるんですよね、動画。

疲れてるの。

That’s all for today.

So thanks for watching this video and hope I can see you soon again.

Bye.

 C:Thank you, see you next time.