これ内緒なんですけど2か月分を1日で撮っているので、今みたいに最後のほうになってくると声が枯れてきます。

あとちょっとなのでもうちょっと頑張りたいと思います。

それでは、TOEICのPart6と7に役立つフレーズを今日もご紹介していこうと思うのですが、今日のこれだけ押さえておけばOKなクローズアップフレーズは、

 

Be subject to ~

 

です。これで「~を課す」という意味になります。

課すというのは義務とか税金とかそういうものが言えると思うのですが、今日は税金についてこのクローズアップフレーズを使ってやってみましょう。

 

The reimbursement is not subject to payroll taxes.

 

という風に言えます。

これはですね、さっき払い戻し、要は会社のために立て替えたものを払い戻してもらう時のやり方を説明したんですが、それが給料の口座に入るときには所得税、給与にかかる税金はかからないよと言うことを説明している文章です。

要は、subject to ~で課すという意味で、課されるものがpayroll taxes. Payrollが給料、taxesが税金の複数形なので、給料に掛かる税金はreimbursement、払い戻し金には課せられませんよという意味になります。

なんかちょっと面倒な文章なんですが、こういうつまらない単語って一つ一つだと覚えられないですけれども、文章でセットで覚えちゃったほうがいっぺんに覚えられることがあるので、ぜひ今日のつまらない単語たちを文章で一括で覚えていただければと思います。

それでは以上です。