今日もTOEICのPart2に役立つフレーズをご紹介します。

今日は場所が絡んでいるものなんですが、私、昔ですね、昔といっても何年か前かな?伊勢丹と三越がくっついたことがあったじゃないですか?あの時にうちの家族とか親戚とかがですね、やれ高島屋は関西系だとか伊勢丹は関東系だとか場所でなんだかんだすごく話が盛り上がっていて、別にどっちでもいいじゃないって思ったんですけれども、会社とか企業ってどこが起点になっているか、どこから始まったのかみたいなことって、その人の購買に関係したりするのかな?って思ったりしました。

要は何かというと、場所って結構大事だったりしますよね?なのでお客さんと話しているときとか、もちろんTOEICにもどこを基本にしている、どこが拠点になっている会社なのかっていうのを表現できるようになるのって結構大事かと思います。

ということで、今日のクローズアップなんですが、

 

Tokyo-based food company

 

です。

これで、東京を拠点にした、東京に拠点がある、要は本社があるという風に言えちゃうと思うんですけれども、食品会社という意味になります。

Tokyo-basedですね。Basedというのはベースになっているのベースです。

それでは、これを使って応用文に行ってみましょう。

今日の応用文は、

 

Is this company a subsidiary of a Tokyo-based food company?

 

です。

ちょっと長かったのでもう1回言ってみましょう。

 

Is this company a subsidiary of a Tokyo-based food company?

 

です。

これで、この会社は東京に本社がある食品会社の子会社ですか?という風に聞いてます。

で、ポイントがいくつかあります。

まずsubsidiary これはTOEIC必須なので覚えてください。子会社という意味になります。これって結構一般的な話をしているので、冠詞がaになっています。Theじゃなくて。そこがポイントかなと思います。

私もこれは本当はtheかなと思ったんですが、いろいろなソースから生の英語を取ってきています。自分で考えているのではなくて、実際に使われている英語、ビジネス英語とかニュースとかNews paperに載っているものを引いてきています。そういうときに、あえてその記事の流れではaと使っていたのでたぶんそういう意味で書いているのだと思います。

ちょっとこの冠詞の話になると、かなり深くなってとても動画では語り切れない部分なのですが、結構冠詞アレルギーになっている人っているじゃないですか?aなのかtheなのか、anなのかaなのかってすごく悩んでいる人がいて、結構潔癖になっている人もいるんですけれども、そこって最後に突き詰めるところだと思うので、まずは親しんでこういうのもあるんだな、こういう時にはこういう使い方もあるんだなみたいなのを感覚的に蓄積していって、最後にルールを当てはめるほうが私はいいかなと思うので、この動画を見てもtheだと思います。とかこれはおかしいと思いますというコメントは受け付けないのでよろしくお願いします笑

生のソースからこういうものを取ってきてみました。

それでは今日は以上です。