今日もTOEICには関係ないけれど、夏に関連することを英語で言えるようになりたいと思います。

今日は「縁日」を説明します。そうですね、そもそも「縁日」って何なのよ、って感じなんですが、その、行って、なんかこう鮎の塩焼きとかそういうものを食べるだけじゃなくて、そもそもの意味みたいなことをちゃんと説明できるようになるとカッコいいかなと思うので、クローズアップフレーズは特に用意せず、もう応用文即行でいきたいと思います。

えー、今日の応用文ですが、

Every local shrine holds festivals to celebrates Shinto gods, and to pray for prosperity and good harvests.

と言うことができます。要はこの「縁日」って神道の神様をお祝いすることと、あとそれから地域の繁栄と収穫が良くなることっていうのを主にお祝い、というか、お願いするためにお祭りしていますので、まぁその、「縁日」っていう言い方って、楽しい!っていう以前に、その宗教的な意義というのはこういうふうに説明することができます。

"hold"っていうのは「開催する」って意味なので、それはいいですよね。

"Celebrate"っていうのは「たたえる」とか「式典を挙行する」「祝杯を挙げる」なんて意味もあります。

ただのセレブリティーのチャラチャラしている感じじゃなくて、こういうちゃんとした意味もあります。

" Shinto Gods"っていうのは「神道の神様たち」

"pray for prosperity"っていうのは、"prosperity"っていうのが「繁栄」って意味なので、そのために"pray"「祈る」って意味になります。

"good harvest"っていうのは「収穫がいい」って意味になります。

はい。これでかなり、あぁそんなに「縁日」って意味があるんだなぁっていうことがネイティブの方にも伝わると思うので、ぜひそんな機会がある方は今日のフレーズというか、長文を覚えていただいて説明に使っていただければというふうに思います。

それでは以上です。