今日もTOEICに役立つフレーズと応用文をご紹介していきます。

 

本当にちょっと前のビデオでも言ったんですけど猫背がすごい気になるので

今日はひたすら背筋を伸ばして頑張っていきたいと思います。

 

もしほかの私の動画を見て背筋が曲がっているよっていうのに気づいたら、

メールでご一報頂けると助かります。

 

それでは今日もTOEICに役立つこれだけ抑えていればOK!なクローズアップフレーズをご紹介します。

 

今日のクローズアップフレーズは、

”throughout the whole month”(※発音をお伝えしている箇所です。ビデオを御視聴ください)” です。

 

ちょっとわざとらしく言うと”(※発音なのでビデオの音声を御視聴ください)”となります。

 

”th”が多いので、ちょっと「ん?」ってなると思うんですけど、

最初の”throughout”というのは「~を通して」という意味になります。

で、”whole”っていうのは「全部の」、”month”は「月」なので、

「月全体をぶっ通しで」という意味になります。

 

えー、これは感覚として覚えておかないといけないのは、

TOEICって期間をよく出すんですね。

どれくらい、何時から何時まで、何時までとか。

なのでこのフレーズを覚えておくのはそういう意味で大事です。

 

それでは今日の応用文は、

”The sale runs throughout the whole month of June.”

(6月まるまるぶっ通しのセールが続く。) です。

 

"th"が多いのでゆっくり目に読んでみました。

 

文頭の”sale”そのまま「セール」、”run”っていうのは走るの”run”なんですけど、

走るだけじゃなくて結構、”operate”(運用する、回す)って意味に近い”run”です。

つまり「稼働する」という意味なので、”sale”っていうものがずっと続いている。

そういう状態を”run”が示しているということになります。

 

最後に”June”をつけているので、「6月ぶっ通しまるまるでそのセールは続いている」

という意味になります。

 

初級の人だとこのクローズアップフレーズどうとかいうよりも、”run”っていうところに引っかかって

走ってんのか?とか思ってわけがわからなくなると思うんですけど、

”run”は、”operate”みたいな意味もあるんだよということも覚えて頂いて、

これ例えばリスニングで聞こえて来た時にも、混乱しないように是非覚えてみてください。

 

それでは今日は以上です。