今日もTOEICに役立つフレーズと応用文をご紹介したいと思います。

 

今日のやつはTOEICにもすごくいいんですけど、海外旅行に行ったときにすごいいいかなと。

私、医療系なのでぜひぜひ覚えて頂きたいなと思います。

 

それでは今日のこれだけ抑えていればOK!なクローズアップフレーズは、

”consult a physician”(医師の診察を受ける)です。

 

よくコンサルトってカタカナ英語でも出てくると思うんですけど、

誰かに意見を聞いたり、アドバイスを求めることです。

 

で、”consult your physician”で”physician”というのはお医者さんのことなので、

お医者さんに診察してお話を聞いてきてください、受信してきてください。

という意味になります。

 

ではこのクローズアップフレーズを使って応用してみましょう。

 

それでは今日の応用文はこちらです。

”Consult your physician if the medicine causes any adverse side effects.”

(もし薬が何かの副作用の原因になっているのであれば、ぜひ医師の診察を受けてください。)です。

 

文頭に今日のクローズアップフレーズが来て、そのあとに医療用語が来ています。

”causes”というのもすごくポイントだと思います。

「~の原因になる」、「~を引き起こす」という意味になりますし、

”causes”そうですね、こういう薬とか病気の影響とか、それ以外にも結構使えます。

覚えておいてください。

 

最後のところに”adverse side effects”というのが出てきていますけれども、

これが医療用語なんですね。

 

副作用とい意味なんですけれども、これは知っていないとわからないので、

ぜひ覚えて頂ければなという風に思います。

”side effect”っていうのが、イメージつきやすいかなと思うんですけど、

”effect”が「効果」って言いますよね、”side”って体の横らへんとかじゃないですか、

両サイドとか言いますよね、良く。メインじゃない副みたいな感じで「副作用」って

覚えているんですけどそんなのもイメージしやすい単語なのかなと思います。

ぜひこちらも覚えてください。

 

それでは以上です。