今日もTOEICのpart1に役立つフレーズをご紹介していきます。

今日は結構簡単めなんですけれども、日本語でカタカナ英語になっているものです。で、カタカナ英語になってるものほど結構難しかったりします。なのでしっかり覚えて頂きたいんですけども。

その前に、何でカタカナ英語が難しいかって言うと、例えば「ブロッコリー」とかそういうやつって英語がそのまま日本語になってるんですけども

ブロッコリー

っていう音になっちゃってるので、英語で発音する時の発音もカタカナになっちゃって、ネイティヴに通じなかったりするんですね。なので本当にカタカナ英語で日本語に定着しちゃってるものは良く注意して頂ければと思います。

と脅したんですけども、今日のやつはそんなに大変じゃないのでサクサクッと紹介していきます。

今日のクローズアップフレーズは

“hand out~”
(~を手渡す)

これカタカナ英語になってて、良く会社で

ハンドアウト=資料みたいな、手持ち資料みたいな

ことをハンドアウトって言いますけども、元々は動詞的な感じで使います。

それでは実際どう使うのか応用文でご紹介します。
今日の応用文は

“He is handing out some books.”
(彼はいくつかの本を手渡している)

“hand out”ってそういう訳で資料っていう感じで日本語ではカタカナで名詞形で使ってますけども、今みたいに

“handing out”

って言うと、動作として使うものでもあるので、今回のやつでしっかり覚えて頂ければという風に思います。

それでは以上です。