今日はなんかビジネスでガツンと言いたいときに使えるフレーズ、応用文をご紹介します。

 

例えばあなたがある会社から営業を受けて提案書をもらったんだけれども、

見てみたらあれ?っていう点があった。

 

それを同僚の人にお伝えするときの英語をイメージしていただいた上でご紹介していきたいと思います。

 

今日のこれだけ抑えていればOK!なクローズアップフレーズは、

”downsides to ~”です。

 

これで「~に対するマイナス面」という意味になります。

 

”downsides”、んー、そうなんだっていう感じだと思うんですが、

ではこれを使って早速さっき言ったシチュエーションを説明してみましょう。

 

今日の応用文は、

”There are several downsides to the proposal.”です。

 

これで「その提案にはいくつかマイナス面がある。」という意味になります。

 

”There are"は中学とかで習っている「いくつか~ある」という意味ですね。

 

それで”several”が、これも「いくつか」っていう意味で”downsides”が「マイナス面」、

何に対してかというと”the proposal”、”the”がついているので「特定の提案書」となり、

「その提案に対するいくつかのマイナス面」ということになります。

 

これ本当に、営業から何かオファーを受ける方たちにとって、特に外資ではよく使う内容ですし、

TOEICでもこのまま出る感じなので、ぜひ覚えて使ってみましょう。

 

それでは今日も以上です。