感情コントロール2

なんだかやることが山積みの日々が続いています。

会社辞めた時には絶対にやりたいと思っていた、読書と昼寝の時間がありません・・涙。 なんだかなー。

 

ただ、会社に行っていた時と「時間が足りない」の内容は違います。

とにかくじっくり考える時間が増えた、というのがあるんです。

夜中、他の人が寝静まった後に、ジーーっと3時間 身動きも取らず考えて、

いい感じのアウトプットを出したりします。 これが毎日できるのはかなり大きいです。

こんなナイスアイディア埋蔵してたのねーと自分でもびっくりです。 さ

 

て、今日はドラマで見た英語の面白いのを紹介しようと思ったのですが、

YLSの日報を見て、ちょっと思ったことがあったので書きますー。

それはズバリ感情のコントロール。

 

私の師匠がすっごい名言を教えてくれたんですが、

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「人は忙しい時は時間が無いという。暇になるとやる気が起きないと言う」

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うわーーー!!!!その通り! ひっくり返るかと思うほどの衝撃でした。

この名言ですが、人間の特徴を側面的に捉えていると思うんですよ。

もっと大きなくくりでいうと、

 

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人は自分の感情をコントロールできていない

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ということです。 なんとなく分かると思いますが、感情って 使うべき時とそうで無い時ってありますよね。

 

例えば何かを始めた時。 すぐに成果が出ないので淡々と手を動かす必要があります。

この時には

・ なんで成果が出ないんだろう?

・ このやり方であっているのかな?

・ もしかして騙されているのでは?

 

といろんな不安な感情が出てきます。 でも、往々にして結果ってあとからじわじわ出てくるので

この時点で不安になっても意味が無いんですよ。

むしろパフォーマンスが下がるので困ります。

 

なので、感情を極めてフラットにするのが大事。

 

一方、ある程度手を動かした後、 英語もそうですけど記憶の定着を図るべき時があります。

例えばかなり長い英文や、なかなか馴染みの無い英単語、

そういったものは感情(=実感)を呼び起こして一緒に覚える必要があります。

 

例えば、

I really need your help!

(まっじで助けて欲しいんだけど!) って覚えるのも、

フラット感情で音読よりも 本当に猫の手でもなんでもいいからヘルプ必要な時の

あの感情を思い出しながら覚えると覚えられるんです。

 

でも、普通の人ってこの真逆をやるんですよね・・・。

淡々とやらなきゃいけない時に不安とかで体が動かず、

フレーズを覚える時に感情が湧かない・想像できない。

これだと何百時間勉強しても、自分を嫌いになるだけです。

あなたはちゃんと感情をコントロールできてますか?