早速今日もTOEICと日常英会話に役立ちそうなフレーズをじゃんじゃんご紹介していきます。

今日はレポートラインってあると思うんです。誰にレポートしますとか、誰からレポート受けますってやつです。

 

で、大体直属の上司ですけれども、なんか組織が複雑になったりするとそうじゃないこともあったりして、

私は外資にいて人事アナウンスとかあって、○○部に××さんが配属になりました。

彼は△△にレポートします。とか書いてあって、「へ~」みたいな感じですね。

 

それくらい誰にレポートするかっていうのは結構組織の中では気になることだと思うんですけど、

今日はそれを的確に示すことができるフレーズをご紹介します。

 

今日のこれだけ抑えていればOK!なクローズアップフレーズは、

”report directly”です。

 

これで「直接報告する、レポートする」っていう意味になります。

 

それではどんな感じなのか応用文を使って言ってみましょう。

"You should report directly to the head of  human resources."です。

 

これで「あなたは人事部のヘッド(一番上の人)に直接レポートしなくてはならない」っていう意味になります。

 

え~、多分想像する状況だと入社したばかりで配属されていない状態。

つまり人事部付けみたいなときに、え~例えば「今日休みます」とか「今日はこんな業務をしました」とかっていう

レポートを誰にするかって言ったら人事部の誰かですよね。

 

このケースだと"human resources"って言ってますから「人事部のトップにレポートしてね、直接」っていう意味になります。

なんかつまらない感じの応用文なんですけど、そういう意味で大事な情報が結構詰まっています。

 

"head”の使い方とか、"directly"(直接)っていう使い方。

そういうのも結構大事ですので、是非覚えて頂いて外資系とかだと即使えると思いますので是非やってみてください。

 

それでは以上です。