今日は、TOEICのハイスコアだけでなく、ビジネスシーンで日本人がやりがちなヒヤリハットをご紹介していっています。

今日は結構細かいことです。人によっては全然気にしないかもしれないけれど、気にした方がいいかな、と思うもので、例えば、あなたがネイティブとパーティーや初対面の会議などがあった時に「山田さん」という同僚か上司と一緒に行ったとします。

で、あなたがネイティブに紹介しなければいけない時に、どういうふうに言うかというと、

◯:This is Mr.Yamada.

もしくは

◯:This is Ms.Yamada.

と言います。

え!?そんなの知ってるよ、思うかもしれないんですけれども、とっさに言うとやはり間違えてしまうというか不自然な感じになるのが、隣にいる人なのに

X:He is Mr.Yamada.

とか、

X:She is Ms.Yamada.

みたいな感じで、"He"とか"She"で紹介してしまう人が時々います。

ただ、やはり自然な感じは、隣にいる人を紹介するときは、

◯:This is Mr.Yamada.

というふうに言うのが自然です。

もし、パーティーなどがあり、話をしていて「山田さんて誰?」と聞かれて、「あそこにいるのが山田さんだよ」というときは、"He is Mr.Yamada."というのはOKです。

そういう違い、距離感の違いがあるので、ぜひ使い分けてみてください。

こういうところを自然にすることによってとてもスマートなビジネスパーソンに見られると思うので、ぜひやってみましょう。

それでは以上です。