このコーナーではTOEICのハイスコアを目指しつつ、日本人がビジネスシーンでやりがちな

ヒヤリハットご紹介していきます。

 

今日はですね、これは日本人がやりがちで多分やっちゃったとしてもあまり気づいていないことが

多いかなと思うんですね。

 

例えばイングリッシュネイティブスピーカが話しているときに、会議とかでですね。

「~についてどう思いますか?」って相手に意見を求めるときに日本人がよくやってしまうのが、

”How do you think (about it)?"(×)っていう風に言ってしまいます。

なんでかっていうと「どのように考えますか?どう思いますか?」っていう日本語が来た時に、

日本人が思いつく疑問詞は”How”なんですね。

 

だけど普通「どう思いますか?」って聞く場合には、

”What do you think (about it)?"(○)っていう風に聞きます。

 

つまり”What"を疑問詞として選ぶのが正しいです。

 

”How”っていうのは、「方法・程度・状態」を聞くものです。

なので「あなたの考えは何ですか?」ということを聞かなくてはいけないので、

”How”ではなくて”What"を使って聞きます。

 

もし”How do you think (about it)?"って聞いた場合は、

「それについてどのような方法で聞きますか?」、もしくは「どの程度考えますか?」

ま、実際あまり使わないのであれですけどそういう風に取られてしまいます。

 

例えば私はマインドマップを使って答えてみます、考えてみますとか。

そういう答えを惹起する聞き方になってしまうんですね。

 

なので今自分の意見に対してどう思うか?って行くことを聞く場合は、

”What do you think (about it)?"

"What"を必ず使うようにしてみてください。

 

それでは以上です。