このコーナーではTOEICのハイスコアだけでなくビジネスヒヤリハット、ビジネスシーンで英語を使っている時に「あ〜、日本人てこれ間違えがち!」みたいなヒヤリハットを順次ご紹介していこうと思っています。

今日のは、ネイティブの同僚やネイティブのお客さんと何かしら雑談をしている時に、そんなにないかもしれませんが、年齢が近かったりすると、自分の身体的特徴について話したりすることがあります。

なぜかというと、日本人はみんな同じ感じですけれども、目の色、肌の色、髪の色、だけれど、グローバルなところに行くと、全部違うわけじゃないですか。で、「あ、君の目って青いんだね。」とか、「黒いんだね」とかそんな雑談をしたりすることがなきにしもあらず、です。

で、その時に日本人がやりがちなヒヤリハットをご紹介します。

もし、ネイティブの同僚と話をしていて、「私の目って、黒い瞳なんだよね。」と言う時は、

◯:I have dark brown eyes.

というふうに言います。

"dark brown eyes"です。

これをもし日本人の直訳的な英語で、

X:I have black eyes.

と言うと、通じなくはないですけど、"I have black eyes."と言うと、ここ(目のまわり)を殴られて黒い痣ができていると言う意味にとられかねないですね。というか、そういうふうにとられます。

なので、「何か殴られたの!?、でも顔、大丈夫だけど、どういうこと???」みたいな感じで混乱させてしまうので、

「私の目って黒いのよ。日本人だからね。」みたいな時は、"I have dark brown eyes"と言ってあげてください。

それでも、笑ってリカバーできる場合はいいんですけれども、あまり心配させるのもアレなので、ぜひ今日のフレーズ覚えて使ってください。

それでは以上です。