TOEICの高得点のためのコンテンツをお届けしているこのチャンネルですが、ビジネスシーンで日本人が間違いがちなヒヤリハットをまとめましたので、このコーナーでは順次お届けしていきます。

今日は「〇〇が痛い」という時に日本人が間違えて、体が痛いはずなのに、その発言がイタくなっちゃうことがあるので、それを未然に防ぐための内容をご紹介します。

例えばあなたが背中が痛かったとします。

その時に英語でいう場合は、

◯:I'm in pain in the back.

というふうに言います。

「背中」、細かく言うと色々あるんですが、細かく言わずに大雑把にいうと「背中」全部で"back"と言います。「後ろ」ってことですね。

で、"I'm in pain in 〜"の、"〜"のところに体の部位をいれてください。そうすると「〜が痛くて」という意味になります。

日本人が間違いがちなのが、

X:I am painful (in the back).

と言ってしまうんですね。で、これってそもそも文法的にというか、英語表現的にほとんど使われないし、仮に日本語にするとすると、「私はとても人(他人)に痛みを与える、イタい人間です。」みたいな意味になってしまうそうなんです。ネイティブにも確認したところ。

なので、

X:I am painful 〜"

とは言わないで、

◯:I'm in pain in the back. / I'm in pain in 〜.

というふうに体の痛みを表現するようにしてみましょう。

雑談で話した英語でイタくならないようにぜひ覚えてください。

それでは以上です。