TOEICの高得点を狙って勉強をして、英語の基礎(を身につけ)というか、ビジネスの現場で戦えるぞ!となって、実際にビジネス現場でネイティブの方と話をする時に、日本人が間違いがちなヒヤリハットをまとめて順番にお送りしているこのコーナーです。

前振りが長いですけれど…

今日ご紹介するやつも、本当にちょっとした違いなんですけれども、ネイティブはしっかり聞いているので、そこを注意してほしいな、と思います。

実は私もこの原稿を作るまで、あまり気にしていなかったんですけれど、「あ〜、確かに!」と思いました。

今日は、

「おめでとうございます」

というのを英語でいう場合の注意、ヒヤリハットになるんですけれども、もし、あなたの同僚が結婚して、「おめでとう」と言ってあげる時、ネイティブの自然な言い方だと、

◯: Congratulations on your wedding.

と言います。

日本人がヒヤリハット的に間違えやすいのが、

X:Congratulation.

というふうに、最後の"s"を抜かしちゃうケースがぱらぱらあります。

「おめでとうございます、〜について」という時は必ず"Congratulations"というふうに複数形にするのがネイティブ(の使い方)です。

で、この"s"ですけれど、日本人はもともと「子音」を聞き取るのがあまり得意ではないので、自分はあまり気にしないんですけれども、ネイティブはしっかり聞こえているので、ちょっと「ん?」ってなるかな、ぐらいです。

でも、こういう細かいところをしっかりやるかやらないかで、知的センスというか、「あ、この人英語ちゃんと話してるな」と思ってもらえますので、頻繁に使う「おめでとうございます」はぜひ

◯:Congratulations on your wedding.

◯:Congratulations on your marriage.

というふうに言ってあげてください。

それでは以上です。