今日もTOEICの後に待ち構えているビジネス英語のヒヤリハットを順番にご紹介していきたいですけれども、今日のやつも簡単なのにとっても重たくなってしまうケースがあるので、気をつけましょうというものです。

例えば、これは多分同僚と使う時が多いと思いますが、あなたの同僚が英語を話すネイティブスピーカー(イングリッシュスピーカー)だった場合、「ちょっと話ができますか?」聞きたい時があると思います。

で、その時に、日本人がやりがちなのって、

X:"We need to talk."

って言いがちなんです。

「私たちは話さなければいけない。」のような。

"need"って結構(意味合いが)強い動詞なので、

"We need to talk."って言ったら、「私たち、今からちょっと時間をとって、マジで話さなければいけないの!」みたいな意味になるので、

恋人の別れ話とか、そんな感じになるんです。親と息子の進学話とか。

"We need to talk."っていうと、ビジネスシーンでは、ちょっと微妙。

もし、これを私が職場で言われたら、すごいネガティブな評価を言わなければいけないか、クビを切られるか、ランクを下げられるとか、すごく重たい話な感じがして怖いです。

"We need to talk." という言い方。(気をつけましょう)

そうではなくて、「今ちょっと話していい?」「このあいだの会議の事で相談したいんだけどさ〜」みたいな感じの時は、普通に

◯:"Can we talk?"

と聞いてあげてください。

"Can we talk?"です。超簡単!

"Can we talk?"って簡単に聞いてあげないと、すごくシリアスになってしまって、相手がビビってしまうので、くれぐれも"We need to talk."、恋人(の別れ)話みたいにならないように、お気をつけいただければと思います。

それでは今日は以上です。