今日は日本人が得意な

労を惜しまずに、苦労して、慎重に

をしっかりといえるようになりたいなと思います。

早速今日のフレーズです。

"painstakingly"
(労を惜しまずに、慎重に、苦労して)

painとstakeで痛みを伴ってという感じなんですかね。

応用です。

"John Smith has painstakingly researched history of his local area"
(ジョンスミスは地元の歴史を、慎重に労を惜しまずに調べ上げた。)

history of his local area=地元の歴史

painstakinglyが入ることによってがんばり度合が全然違うのが伝わります。

副詞って結構なくてもいいかなって思うときもあるんですが、

こういうパンチの聞いてるやつって大切だと思うので

しっかり覚えてください。

会話に慣れてきたとき、こういう副詞を使えるようになると、

自分で使えるだけでなく、強弱をつけれるようになり

英語が楽しくなってくるんですね。

副詞はなくても文は成り立つのですが、

ぜひストックしていってほしいなと思います。

それでは以上です!