個人的に私が英語で言いたかったのに言えなかったときの
悔しい思いを解決するフレーズなので、
自信をもってお届けしたいなと思います。

どういう機会だったかというと、
外国からお客さんが来たときに、
東京の郊外に高尾山というところがあって
と説明しようと思ったんですけど、

「郊外に」
というのが言えなくて
そのとき話がごちゃごちゃになってしまったんですね。

これが今日のクローズアップフレーズです。

"in the suburbs"
(郊外に)

suburbs=郊外
です。

~の郊外というときは
"in the suburbs of~"

高尾山のことを説明したかったら、
東京の郊外なので、
"in the suburbs of Tokyo"

という風に言えたんですね。

あのときに知っておけばよかったと思ったんですけど、
後悔先に立たずなので
早速これを使って応用してみましょう。

"The cost of renting an apartment is much lower in the suburbs."
(郊外でアパートを借りるコストはかなり安い。)

つまり中心街より郊外へ行くほど、どんどん安くなっていく

lower事態も比較級とされていて
「~よりもっと」という意味ですが、
それに、muchという強調語がついて
much lower でよりいっそう安く
という意味になってます。

日本って通勤が名物じゃないですか。
それはオフィス街の郊外に住むと
通勤ラッシュに巻き込まれるのですが、

それをビジネスとかで雑談するときも
"in the suburbs"
使えると思うので、ぜひ覚えてください。

それでは以上です!