今日もTOEICだけじゃなくて日常英会話にも役立つフレーズを紹介していきます。

今日は何かに熱中した後に、はっと我に振り返ってみたら別にこうじゃなくても良かったなって思うことあると思うんですが、それを的確に英語で表す表現です。

今日のフレーズ

in retrospect(今にして思えば)

フレーズの説明

retrospectが文頭にアクセントが来るというのに注意してください。

では、これを言ってる人はどんなことを後悔しているのでしょうか。

今日の応用文

”In retrospect, the product should have been released earlier.”

(今になって思うと、その商品はもっと早く発売しても良かった)

rが多いのでちょっと聞き取りづらいところもあったかもしれないんですが、released earlierなのでもっと早く発売するっていう意味になります。

細かく見ていくと、productは商品ですね。

releaseはcatch and releaseっていう魚釣りのもそうですし、放出する、放つっていう意味もありますが、CDをリリースするとも言います。世に出すという意味ですね。

earlierっていうのはearlyの早いの比較級ですね。より速いという意味になります。

つまり、今になって思うとこの商品ってもっと早く出してよかったんじゃないっていう意味になります。

商品のタイミングって色々あって、たとえば季節性の物だったり、たとえばランドセルだったら今が買い時ですよね。

そうじゃないものだとしても、新しい感じの商品で競合が先に出して、失敗してから満を持して出すとか、競合が出す前に出すとか色々ありますよね。

この場合はたぶん、色々考えて出したけども結果論からしてもっと早くても良かったかなって思ってると思うんですね。そういう気持ちを表現しています。

in retrospect 不慣れな単語だと思いますし、私もあんまり聞いたことないし使ったこともないですが、これを機会に是非とも使っていきたいと思いますので、皆さんも是非一緒に使ってみましょう。

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それでは、以上です。