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Why don’t you get on with it?
「やるべきことは早くやった方がいいよ」

先生が生徒にアドバイス(という半分注意!?)で言っていました。

私ははじめ聞いただけでは何のことを言ってるのかさっぱりわからなかったのですが
あとから辞書を引き場面を思い出すことで理解できました。

Get on with itは、「急いで」「やるべきことまたは、やろうと思っていることをさっさとやる」
という意味があるようです。

これ単独で使うとややキツい言い方になるようなので
前にwhy don’t you やI think you shouldなどを付けてマイルドにするといいみたいです‼
そして、こう言われた生徒は(いつも宿題を忘れてくる)笑ってました(笑)

ここで、ネイティブに聞いた上記以外で、早くやるべきと忠告する表現をご紹介します。

Do it already!         「はやくやりなよ!」

Get to it.           「さっさとやりなよ。」

Get it over with.       「はやくけりつけちゃいなよ」

It’s over and done with.   「(やれっていう議論は)もう終わりだよ」

いかがでしたでしょうか。
様々なバリエーションを使えるようになるといいですね。