Yuki:今日もCameronさんに読者さんからのお問い合わせを聞きたいと思います。

去年、駅でこの電車が難波にいくか聞かれました。「難波にいくにはここで大丈夫ですよ。」と答えたかったそうです。

この方は”Nanba this OK!”と言ったたらしくて、これはこれでアリだな、と思うんですけど、Cameronさんはこれどうですか?結構聞きますか?

Cameron:僕は聞きます。いろいろなタイプがいますが、自分で試したい、自分で探したいとか、すぐ聞くタイプもいます。

たとえば、スーパーやホームセンターに行って、何かを買いたいんだけどどこにあるかわからない時、どうしますか?

Y:私はすぐに聞きます。

C:僕もすぐ聞きます。でも、絶対聞かない人もいますね。ぐるぐる探す人。自分で探す人。

なので、もちろん、僕は電車に乗るときに、今日もそうだったけど、いつもあまり乗っていない(路線の)電車の時は、「どこで乗ればいいんですか?」「何番線に乗ればいいんですか?」って、ちょうど同じ質問しましたよ。

やっぱり、そういう質問はみんな聞きますね。

まぁ、聞かれたら、簡単に言うと、例えば、

“Nanba?”と聞かれたら、”Yes!”と答えられる。

あとは、”Is this the train for Nanba?” という質問だったら、”Yes, it is.” と答えればいい。

もう一つは、例えば、「このホームで難波行きに乗ればいいですよ」だったら、

“You can get on the train for Nanba at this platform.”

ちょっと文章が長くなるんだけれど、「難波行きの電車はこのホームで乗れます。」

Y:けっこう難しいですね。

C:”Nanba? Yes, OK.” これで十分。心配しないで、(言葉が)止まらないで出ると思うので、これでいいですよ。

Y:私がロスに行って地下鉄に乗った時、そんな感じだったんですよね。私が一生懸命きれいな英語で聞いたんですけど、(ネイティブは)「〇〇?OK. こっちだ」みたいな感じ。ネイティブもそうなんだから、いいじゃない?って感じはしますけどね。

でも、すごい綺麗に言うと、

“You can get on the Nanba train at this platform.” “The Nanba train” って言うの?

C:まぁ、”The Nanba train” or “The train for Nanba”

Y:それって、難波よりも向こうに行く電車だったとしてもこういう言い方をしてOK?

C:まぁ、その人は難波に行きたいから、”The train for Nanba” or “The Nanba train”で大丈夫。

Y:ということらしいです。これ、オリンピックが近づくにしたがって、めちゃめちゃ使えますよね。

なので、確実に覚えてください。

C:2020年ですね。聞く方はいっぱいいらっしゃいます。

Y:だって、日本人だって聞きますもんね。

日本人だってわからないから、外国人の方はなおさらだとおもいます。

ぜひ今日のやつを使ってみてください。日本人にとって、一番英語を使うのって、多分これですよね。

外国の方と一番英語を喋れるのはこれだと思うので、ぜひこのチャンスを活かしてください。

C:僕がね、海外、イタリアとかに行った時、もちろん日本語は通じないし、イタリア語はできないから、英語で聞くしかないんだけれど、その時は

“Excuse me. Where is the train for Nanba?”そう使えばいいんですよ。簡単に。

Y:こっちが聞きたい場合ですね。覚えましょう。これも覚えちゃいましょう!

今日はこんな感じです。