Yuki:今日もCameronさんに読者の方からの質問をいろいろお聞きしたいと思います。

海外の人との交流会で話しているときに、全国の県庁所在地とか、超ローカルな日本の場所とかを知りまくっていたらしいんです。外国の方が。

で、「なんでそんなに知っているの?」「なんでそんなに詳しいの? すごね。」というのを言いたかったらしいんです。

Cameron:僕も聞きたいです!

Y:で、この方は、”How do you study?” と聞いたそうです。どうでしょう。

C:”How do you study?”・・・

Y:”How do you study?”だと、「今どうやってますか?」になりますよね。

C:そうです、そうです。

Y:現在形だから。

C:だから、この質問は逆に、「勉強」というよりも、「なんでそんなに詳しいことを知っているの?」か、ということを、たぶんそういうことを聞きたかったんですよね。

Y:そうそう。そういうことだと思いますよ。

C:なので、

“How do you know so much? ” “How do you know that?”

最後の「すご~い!」というのは、”That’s amazing.”

“amazing”はいろいろ言葉があるけれど、例えば、普通の”OK”から、プラスの方に行くと”good”とか、”great”とか、”fantastic”とか。そうやって(レベルが)高くなるから、声とかトーンも高くなりますよ。さらに大げさにすると。

で、母音を伸ばす。それで、波なみのイントネーションをさらに強くする。だから、

“That’s amazing!”

本当に素晴らしいと思えば、表現の仕方は違うと僕は思う。

Y:後者ですよね。

C:逆には、声がだんだん低くなりますよ。強い表現の方に向かうにしたがって、そして、長くなる。

“That’s amazing!” 「すごい!」

Y:”Why do you know so much.” “Why”なんですね。「なぜ?」の”why”。

(上記例文では”How”を使っています。)

C:”Why do you know so much.” or you could say, “How did you learn that?”

日本人が知らないのに、なんで外国の方が知っているの?、みたいな感じですよね。

Y:私は”How did you learn that?”をすごい使う。

なるほど。そんな感じです。

でも、本当にこういう人がいっぱいいますので。Cameronさんとかも私よりも知っていることがいっぱいありますもんね。日本の事。

C:これはすごくいい質問ですね。

Yukiさんの生徒さんにぜひ会いたいですね。

Y:今日は、こんな感じで、以上です。