Yuki:今日もCameronと読者からの質問に答えていきます。

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(family emergencyについては以前の動画「読者質問⑨『朝、すぐに来て!と電話があり、大急ぎで病院に駆け付けたの』と英語で言う」をご参照ください。)

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Cameron:今日の質問は何でしょう。

Y:今日の質問は、家のポストに入っていたインド料理屋さん宛ての郵便物をインド料理屋さんに渡すときに、次はどこに入れておけばいいの?と聞きたい。

要するに、インド料理屋さん宛てに来ていた郵便物が、自分のポストに間違えて入っていたから、渡したいんだけれど、どうしたらいい?って本人に聞きたいと。

C:実際のこと(よくあること)ですよね。

これは文章が長いです。

どこに入れておけばいいですか?は、”where should I put them?”

次回は”next time”でしょ。で、間違えた手紙を入れるわけなので、

“The next time I get your letters by mistake, where should I put them?”

Y:あぁ、いいですね。

“by mistake”がポイント?

C:”by mistake”はポイントですね。

Y:「間違えて」

C:この文章は長いから、たぶん一文、一文を分けたら覚えやすい。あとは、”where should I put them?”はどこでも使える。

例えば、友達のパーティーに行きます、で、何か持っていく。で、持って行ったものを「どこに置けばいいですか?」って。”Where should I put them?”って使えますね。

Y:カナダとかはどうするんですか?自分のところに(郵便物が)間違えて入っていたら。

C:自分のところに間違えて入っていたら…2つ方法があるけれど、本当の受け取るべき人、場所がわかっていれば、一応お届けしたりします。

もう1つは、間違えていた手紙に”return to sender”を書きます。それで普通の郵便ポストに入れる。

Y:そうすると、その送り主に戻る?そういうシステムになっている?

C:そうです。

Y:送り主が費用を負担することになっている?

C:どうかな?ちょっとわからないけど。

 ”The next time I get your letters by mistake, where should I put them?”

Y:発音で気になるところはありますか?

C:”next time”、”by mistake”、”where should I put them” これはキーポイントですね。

Y:いい人ですよね。

私のマンションは、間違えて入っていたら、管理人さんのところに置いていく人が多いから。そうすると、それ、持っていかれちゃったりするかもしれないじゃないですか。だから、自分の部屋に違う人の郵便物が来ていたら、「ここに入れてくださいポスト」ができたんですよ。で、管理人さんが振り分けなおす。

C:あぁ、それはいいですね。

Y:でも、ちょっと出て、入れなおすだけでいいから、やってあげればいいんじゃない?って思うんですけどね。

C:(質問者さんは)とても親切ですね。質問ありがとうございます。

Y:ぜひ覚えて使ってみてください。