「直接報告しなければならない」

早速今日もTOEICと日常英会話に役立ちそうなフレーズをじゃんじゃんご紹介していきます。

今日はレポートラインってあると思うんです。誰にレポートしますとか、誰からレポート受けますってやつです。

で、大体直属の上司ですけれども、なんか組織が複雑になったりするとそうじゃないこともあったりして、私は外資にいて人事アナウンスとかあって、○○部に××さんが配属になりました。彼は△△にレポートします。とか書いてあって、「へ~」みたいな感じですね。

それくらい誰にレポートするかっていうのは結構組織の中では気になることだと思うんですけど、今日はそれを的確に示すことができるフレーズをご紹介します。

今日のフレーズ

report directly(直接報告する、レポートする)

今日の応用文

“You should report directly to the head of  human resources.”

(あなたは人事部のヘッドに直接報告しなくてはならない)

え~、多分想像する状況だと入社したばかりで配属されていない状態、つまり人事部付けみたいなときに、え~例えば「今日休みます」とか「今日はこんな業務をしました」とかっていうレポートを誰にするかって言ったら人事部の誰かですよね。

このケースだと”human resources”って言ってますから「人事部のトップにレポートしてね、直接」っていう意味になります。

なんかつまらない感じの応用文なんですけど、そういう意味で大事な情報が結構詰まっています。

“head”の使い方とか、”directly”(直接)っていう使い方。

そういうのも結構大事ですので、是非覚えて頂いて外資系とかだと即使えると思いますので是非やってみてください。

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「欠陥を報告するにはカスタマーサービスホットラインに連絡してください」

今日はTOEICにでてきそうな単語を たくさんちりばめた文章をご紹介します。

今日の内容は、もし商品を買って欠陥とかがあったらどこどこに連絡してください、というTOEICによくあるのをご紹介していきます。

今日のフレーズ

report a defect(欠陥を報告する )

今日の応用文

“To report a defect, call our customer service hotline.”

(欠陥を報告するには、私達のホットラインに電話してください)

最初のやつはいいですね。

後半のcall our customer service hotline しっかりと発音覚えておかないと、流れてきても聞き取れないと思うんですね。

カタカナ英語で聞くとわかるけどネイティブの発音だとわからないと思うので、しっかりと覚えてください。

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「報告書に目を通しましたか?」

今日はTOEICのパート2に役立つフレーズをご紹介します。

今日のフレーズ

look over the report(レポートに目を通す)

”look over”はただ lookするだけでなく overがつくことで「目を通す、ざっと目を通す」という意味になります。

応用文

Have you looked over the reports I left on your desk this morning?

(今朝あなたの机に置いておいた報告書に目を通しましたか?)

「私が置いておいたレポートを見ましたか?」という ”Have you looked over the reports I left?”という基本にプラスして、 ”on the desk” = 机の上 や ”this morning” = 今朝 など、場所や時間を表す表現をくっつけて文章が成立しています。

基本のフレーズにどんどんこういうフレーズをつけていくと、いかにもカッコイイ英語になっていくので マネしてみてください。

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