「緊張しないで、恐れないで」~相手の緊張を和らげ、励ます表現~

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今日のフレーズ

Don’t take your fright
「緊張しないで、恐れないで」

フレーズの説明

今週末のプレゼンの担当教員の方がナーバスになっている生徒に向けて励ましてくれた時の言葉。励ます表現はこのほかにもたくさんあると思いますがこれは私はあまり聞きなれなかったので。

しかしゆきさんのknee tapの中にfrightという単語が出てきたので、聞いたときピンときました。take frightで「おびえて立ちすくむ」という意味のようです。

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ここで、ネイティブに聞いた”相手の緊張を和らげ、励ます時”に実際に使える表現をご紹介します。

Cheer up. (元気出して)

Buck up. (元気出して・しっかりやりな)

Put on a happy face. (幸せな顔しなよ)

Don’t be so down.(そんなに落ち込まないで)

Think positive.(良い方に考えなよ)

Relax, it’ll be OK.(緊張しないで、うまくいくよ)

 

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【慰めの英会話】何か私にできることあったら言ってね

TOEICのハイスコアと言いながら このシリーズでは、ネイティブが本当に辛い時 悲しい時に慰めてあげる表現 をご紹介します。 それでは、本文にいきます。

今日の応用文

“Please let me know if there is anything I can do for you.”

(もし私にできることがあったら言ってね)

Please let me know=私に知らせて下さい。 if there is anything I can do =もしできることがあったら です。

例えば、悲しくて今日はパッと騒ぎたいという時とか、 あと今日は美味しい出汁の効いた茶漬けが食べたい時とか 人によって慰められ方ってあると思うんですよ。

必ずしも時間が経つのを待つんではなくて、 ちょっと眺めの良いところ行くと気が晴れるとか 風にあたってみるとか 色々あると思うんですよね。 なのでそれを聞いて、一緒にやってあげるから言って という表現です。

慰めるときに失敗なのって、自分が良かれと思ってやったことが 相手のして欲しいことではなくて 悪化させたりすることもあるじゃないですか。 だから何とかしてあげようかな ということよりも 何して欲しいのかなって探りながらで 今日のフレーズはすごく使えると思います。

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【慰めの英会話】心配しないで、トンネルの最後には光があるから

ネイティブが落ち込んでる時に サッと傷を癒やしてあげられるような表現を シリーズでお届けしています。

今日の表現は少し比喩を使って相手を 一生懸命慰めてあげようというフレーズになります。

今日の応用文

“Don’t worry, there is light at the end of the tunnel.”

(心配しないで、必ず光があるから)

まずは there is light 光がある どこにかというと at the end of tunnel トンネルってカタカナ英語で tunnelって言います。

あれ?!って思うかも知れませんが、 発音さえしっかりすれば通じることがあります。

トンネルって暗いですけど必ず出口があって そこから光が入ってるわけですよ。だから辛くってもそこはトンネルの入り口か 中くらいであって このまま真っ直ぐ進めば 必ず光があって出口があるか大丈夫だよって 心配することないよって言ってあげてる感じです。

なんかすごく良い表現ですよね。 言ってるだけで自分もすごくいい人になった気分になるくらい 良い表現だと思います。

だいたいこういう時って 想定外に起こるじゃないですか。なので何かしようと思って準備する表現では ないと思うんですよね。

その場に遭遇したらぱっといえることが大事だと思うので ぜひ今日も何回も繰り返してシャドウィングしたりすることによって しっかり頭に入れていただければと思います。

一番相手が辛いときにドンピシャで 言ってあげなきゃ意味がないと思うので 避難訓練と一緒で何もないときこそ たくさん練習していただければなと思います。

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【慰めの英会話】全ての出来事には理由がある。

TOEICというよりも、ネイティブがへこんでいる時に 遭遇してしまったら、 パッとちゃんと言って相手の心を少しでも柔らかく 安らぎをさせてあげられるような表現を紹介しているシリーズです。

今日のやつは人生観が絡んでます。

とにかく頑張って! というものではなく、 一歩上からいっている感じのフレーズになります。

今日の応用文

“Everything happens for a reason.”

(物事は全て理由があって起こるんだよ)

これは言い方によっては 事業自得だと取る人もいるかもしれないけど そうではなくて それは必ず理由があって起こることなんだから 悲しまないでそれを考えようよという風にいっているわけです。

例えば、何かをやろうと思って 人を集めようとするじゃないですか。一生懸命色々やったんだけど なかなか人が集まらないとへこみますよね。

だけど、それは努力が足りないというか、 やらなきゃいけないことをやらなかったから 人が集まらなかったわけだから それはへこんでいるよりも、 何が足りなかったのか考えて次の行動に移った方が いいじゃないですか。

つまり何か起こっているということは 何か理由があるがあるわけだから そっちの方に注目しようよという意味です。

つまり、今起こっていることを冷静に分析して、 二度と同じことが起こらないように 自分を強くしていこうよと取れるわけです。

なので “Everything happens for a reason.”は そういう意味ですごく良いかなと思うんですよね。

でもこれはすごく相手を選ばなければいけなくて ひたすら慰めてほしい、愚痴りたいだけの人だと ちょっと重いんですけど、 なんでだろうと言いながら前に進みたいと思う人には すごく効くフレーズだと思うので 相手はちょっと見なきゃいけないかなぁ と思います。

でも “Everything happens for a reason.” いいことにも悪いことにも使えると思いますので、 ぜひ覚えてネイティブに使ってみてください。

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【慰めの英会話】レモンのように酸っぱく辛いことが起こっても、レモネードを作っておいしく飲んじゃおう。

TOEICのハイスコアを目指すのではく、 ネイティブがへこんでいる時に しっかり慰めてあげる表現をシリーズでお届けしています。

今回はウィットに飛んだやつで 慰めていこうと思うのですが 人生で辛い時って酸っぱい感じですよね。 刺激があって。

だけど、その酸っぱさも何か甘みを加えると おいしい飲み物になるっていうところから 慰め表現ができています。 

今日の応用文

“When life gives you lemons, make lemonade.”

(もし人生があなたにレモンを渡すのであれば レモネードをつくりなよ)

要するにレモンって酸っぱくて辛いけど 砂糖を加えてレモネードにしたら おいしいじゃん ということです。

なので かなりポジティブな人じゃないと 受け取れないかなぁと思うのですが、 個人的にはとても好きな表現で、 視点が切り替わってとてもいいなと思います。

レモンみたいに酸っぱくて辛いことがあっても 砂糖入れてくるくるまぜてレモネードにして おいしく飲んじゃおうよって思います。

これは言ってあげるというよりも 自分がちょっと辛いときに自分に言ってもいいかなぁと 思ったりするフレーズです。 個人的に好きなので ぜひみなさんも覚えてみてください。

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【慰めの英会話】物事の明るい面を見よう

今回はTOEICに使う表現ではなくて ネイティブがへこんでる時に 的確な表現で少しでも苦しみを和らげて あげられるような表現をご紹介しているシリーズです。

私の実際のネイティブの友達に集まってもらって 話して、一番どういう時にどういうことを言われたら 慰めになった?というのを聞いて 10個選んでいます。

今回のは特に私は気に入っていて ネイティブにも特に男性ですね、 これは本当に救われた と言っていました。

言ってみたら えっこんなものなの? と思っているものでも 辛いときの人間にとっては神様の声みたいになります。

なのでしっかり表現を覚えること 発音をきれいにすること、まごころを込めていうこと を含めて実際に使って頂きたいなと思います。

今日の応用文

“Look on the bright side…. (and then give them a point)”

(光っている方の面をみようよ)

bright=光っている side=面 これで 光ってる方の面 となるので 光っている方の面を見ようよ という意味になります。

物事って 表裏一体というときがあるじゃないですか。 良いところも悪いところもあり なんともなるんですよね。

へこんでる時って暗い所ばっかり見てしまうけれども 明るい部分も必ずあるから、そこを注目しよう というために 今日の表現を使います。 Look on the bright side. といっています。

結構自立心の強い人じゃないと これを聞いて ん?と思うかもしれないのですが 相手を見てぜひ使っていただけたらなと思います。

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【慰めの言葉】元気だして!

今日も、TOEICに役立つのではなく、 ネイティブがへこんでる時に、 思いっきり的確な言葉でしっかり慰めてあげられるような 表現をお届けする10回シリーズの最後です。

今日のやつは簡単なんですが、 文化的背景とかちょっと説明しなければいけないのかな? ぜひ楽しく聞いていただければなと思います。

今日のクローズアップフレーズはとばして 的確にネイティブにエールを送る表現をご紹介します。

今日の応用文

“Smile Cheer up buttercup.”

(笑って!元気出して!)

smile 笑って cheer up 元気出して チアリーダーっていますよね。 元気をリードする人たちという意味になります。

最後のbuttercupは キンポウゲ こういう時になぜこれを使うのかネイティブに聞いても ネイティブは当たり前過ぎて分からないというのですが 調べてみたら、 花言葉が 弱いもの、未熟もの という意味で、 転じていうと ケアしてあげない、儚い存在が buttercup 自分よりも、 テンションが低い人、可哀想な状況の人 自分よりも年齢が低い人 に対して 元気だせお前! という感じで使います。

なので、今日の “Smile Cheer up buttercup.” は歳上の人には使わない方がいいのかなぁと思います。

自分よりも立場が下の人 後輩や仲の良い友だち 年齢が下の兄弟 年長の方に buttercup を言うといけないかもしれません。

こういう表現を見て思うのですが 結構英語文化って 花言葉入り込んでますよね。

私達はわかんないので、出てくる度に 感覚的に覚えていかないと やけどすることもあるのかなぁと思います。

buttercupは 弱々しいものに対して言うもの といことを覚えたと思うので ぜひ smile!! な感じでぜひ使ってみてください!

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「いつか必ず報われます」

今回は、ヒューマン・ドラマとかに出てきそうなフレーズをご紹介します。 どんな風にヒューマン・ドラマなのかなんですが 報われるを英語でいいます。

今日のフレーズ

pay off(報われる)

今日の応用文

 “All of your hard study will pay off eventually.”

(いつか必ず報われます)

あなたが一生懸命練習していることは いつか必ず報われます。 という意味になります。

文頭の all off your hard study hard study すごく一生懸命練習する ということで all off その全てが pay off 報われる という意味になります。

最後の  eventually いずれか いつの日にか という意味になります。

将来的にはだと in the future が思い浮かぶと思うのですが eventually という副詞も使えることを憶えておいてください。

私個人的には今日の応用文すごく好きだなと思います。

やっぱり、努力して報われないことって 世の中いっぱいあるけれど、 英語は絶対報われますので これからも一緒に頑張っていきましょう。

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【慰め英会話】世界の終わりじゃないんだから

Nativeが凹んでいる時に、的確な表現でしっかり慰めてあげるフレーズをご紹介していきます。 今日は「確かにそういう言い方もあるな」という、「世界観」のような表現です。

今日の応用文

“It’s not the end of the world.”

(世界の終わりじゃないんだから)

なんかちょっと彼氏と別れたりとかして「もう生きていけないわ!」みたいな感じになるけど、 そうやっている間も地球は自転して太陽の周りを公転しているわけで、 これで世界が終わるわけでもなく、アルマゲドンでは無いんです。

「そんなに凹むなよ・・」と言うわけで今日のフレーズです。

苦しんでいる時って、やはりそっちにフォーカスしちゃいますが、 地球レベルに持っていくと、相対的に問題が小さくなるので ちょっと元気出ますよね!

だから、世界が終わってあげるわけじゃないよ、と 視野を広げてあげるといいかなと思います!

是非使ってみてください。

わたしは結構会社のアメリカ人の同僚が凹んでいる時に このフレーズを使って元気づけます。 相手も”Ha-ha”って笑って気持ちを切り替えることができます。 そして、建設的な議論が出来るようになります。

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