「最初は曇りですが、午後までには晴れ上がります」

TOEICにも結構天気の話題は出ますが、そちらというよりも初めて会ったり、まだあまり仲良くないネイティブと盛り上がれるような知識を入れていきたいなという企画の第2弾です。

今日は、曇りからカラッとした天気に移っていく様子をしっかり言えるようにしていきたいと思います。

今日のフレーズ

burn off(カラッと晴れる)

今日の応用文

“The day will start cloudy and the burn off by the afternoon.”
(その日は曇りから始まるけれど午後までに晴れ上がる)

つまり朝は曇ってるけど、12時くらいまでにはすっかり晴れて湿度もガッとなくなって晴れ上がるだろうという感じですね。いいですね。

やっぱ朝ってちょっともやっとしてるのに慣れてるじゃないですか湿気がある国なんで。それがこう日が出て気温が上がるにつれて、カラッとすると日中は静かに過ごせていいですよね。元気が出る英文だなと思います。是非覚えて使ってください。

burn off は普通の天気を表すような本には絶対に載ってないやつです。これはネイティブに教えてもらったので、このまま是非使ってネイティブっぽい会話をお楽しみください。

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TOEICリスニングの勉強方法

それでは、以上です。

「嵐でゴルフボールサイズの雹が降る事が予想される」

今日はTOEICだけというよりも、ネイティブとあまり仲良くないときに一般的な天気の話でしっかり盛り上がれるような、そんな読者の方のご要望をもとにご紹介していきたいなと思います。

アメリカって気候が激しいので雹が降ってきたりするらしいんですが、そのサイズがアメリカンサイズでゴルフボールとか、下手するとそれ以上の大きさのこともあるみたいです。

日本でもないことはないんですが、あまりないので、アメリカの雹ってアメリカンサイズだよねって言えるようになるような基礎を今日はしっかり作りたいなと思います。

今日のフレーズ

golf ball sized hail(ゴルフボールサイズの雹)

フレーズの説明

何が言いたいかというと、~sizedって付ければ色々なサイズのものを表現できるってことですね。

ないとは思いますが、バレーボールサイズの雹がきちゃったらvolleyball sized hailって言えるんですね。まあそんなの降ってきたら死んじゃいますが。

今日の応用文 

“The storm is expected to produce golf ball sized hail.”
(嵐でゴルフボールサイズの雹が降る事が予想される)

直訳するとstormが来たらexpect期待されている、こうなるんじゃないかと思われている、どういう風に思われているかっていうとゴルフボールサイズの雹をproduceするとという感じですね。

こういう表現面白いですよね。これは天気予報等で決まっている表現なんですが。

こんなことが起こったら困りますね。でもアメリカって大自然なのでよく起こることだし、これを使って是非ネイティブとネイティブらしい会話を楽しんでください。

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それでは、以上です。

「昨夜、雷の発生を何度か見た」

 今日はネイティブとまだそんなに仲良くないときに、無難な話題として天気を語れるようになるシリーズの第4弾です。今日は雷についてです。

雷もこう空に広がっていくやつあるじゃないですか。それを言えるようになる表現です。

今日のフレーズ

chain lightning(端が枝分かれした雷)

フレーズの説明

lightning=雷でここにchainって付いているのがミソです。一つから始まって枝分かれしてフォークみたいになる空にわ~って広がる雷をこのように言います。

今日の応用文

 “Last evening I saw several episodes of chain lightning.”

(昨晩、私は雷がいくつか発生するのを見た)
 
episodes of~=~の発生 です。このepisodes of~は天気の話題でよく使われます。すごい面白いなと思いました。

この文はしっかり頭の中で想像しながら覚えていただいたほうが記憶に定着しやすいと思います。

フォークの枝分かれのような雷が暗い夜にわ~って光っている様子を想像しながら応用文の復習をしていただければなと思います。

是非これを使って、ネイティブとネイティブっぽい会話を楽しんでいただければなと思います。

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それでは、以上です。

「とてもステキな晴れた日です」

https://www.youtube.com/watch?v=VPl0–MJeYc
今日は

ネイティブと仲良くないうちに

無難な天気の話題で盛り上がる企画の第6弾です。

それでは今日は

すごく素敵な日と表現するフレーズについて

語りたいなと思います。

今日のフレーズは

”gorgeous sunny day"
(すごく晴れた日)

です。

ゴージャスって日本語だと

きらびやかで派手派手で近寄りがたいみたいなイメージ

だと思うのですが

英語だとgorgeousは素敵な

というのにも使います。

それでは応用文です。

"It's a gorgeous sunny day at a comfortable 72 degrees."
とても晴れた素敵な日で過ごしやすい72度だ
です。

この72度なんですが

アメリカで使ってるのは華氏

日本では摂氏

なのでちょっと違いますよね。

変換の仕方ってすごく複雑なんですよね。

すごくめんどくさくて

海外旅行でアメリカいって天気予報みても

結局明日何着ればいいんだろうって分からなくて。

なのですごく大雑把な変換式だけは

頭に入れるといいかなと思います。

アメリカで使ってる華氏から30を引いて2で割ると

何となく摂氏になるらしいです。

でもそれはせいぜい、水が沸騰する前くらいの温度でしか使えず

それ以上になると

この式も怪しくなってくるんですが

まあ明日何着るか判断するには

この式でも問題ないかなと思います。

なのでこの文では72から30引いて2で割ると21度くらい

本当に心地いい感じですよね。

そんなイメージでいいと思います。

摂氏と華氏、結構めんどくさいんですけど

この変換式を頭に入れて

ネイティブとネイティブっぽい会話をお楽しみください。

それでは、以上です。

「今日は3インチの積雪の予想です」

今日はTOEICではなく天気の話題をしっかり頭に入れて、まだそんなに関係性がないネイティブともしっかり話せるようになる企画の第8弾です。

今日は私はこんなに薄着ですが雪について語りたいと思います。

「雪が降った」ってすぐに思い浮かぶと思うんですがそれだと中学生英語ですよね。中学生英語を脱するのは情報をいっぱい入れていかなきゃならないんですね。

雪っていうと一番気になるのが積雪量だと思うので今日はそこをしっかり表現できるようになっていただきたいなと思っています。

今日のフレーズ

three inches of snow(3インチの積雪)

フレーズの説明

この間の気温じゃないですけど、アメリカのインチとフィートの変換がスゴイ不得意でもう私はもう変換しない!って決めてます。ちょっと3インチが何センチなのかわからないですけどこれはこれでセンチに置き換えることもできます。

例えばthree centimeters of snowっていえば3センチの積雪といえますのでそこはあまり恐れずご自身の尺度に変えていただければなと思います。

今日の応用文

“Three inches of snow are forecast for today.”
(3インチの積雪が今日は予想されている)

これ結構いいですよね。ただ雪が降っただけでなくどれぐらい降ったかって言えるっていうのは応用編としてはいいと思います。

是非今日のフレーズ、応用文をしっかり覚えてネイティブとのネイティブっぽい会話をぜひお楽しみください。

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TOEICリスニングの勉強方法

それでは、以上です。