「近々会いましょう」~去り際に使える英語表現~

 

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今日のフレーズ

Let’s catch up before long.
「近々会いましょう」

フレーズの説明

友達や同僚同士で「遊ぼうよー、会おうよー」というとき
こっちではcatch up を使います。
かなり頻発表現です。

アメリカではhang outというのでしょうか?
(そういう動画を見たことがあるような。。。)

辞書にはcatch upは「追い付く、後れを取り戻す」
という意味があるようですが
2つの距離を近づけるという意味で分からなくはないですが
ちょっと辞書の意味からは想像できませんね。

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ここで、ネイティブに聞いた上記に関連する表現をご紹介します。

Let’s get together and chat.(一緒に話そう)

Long time no see, where have you been? (しばらくだね、どうしてた?)

 

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ここで、【去り際に使える英語表現】をご紹介します。

See you soon!(じゃあまた)

See you later!(じゃあまた)

I can’t wait to see you again soon.(また会えるのを楽しみにしています)

Let’s not wait so long to get together again.(近いうちにまた会いましょう)

こちらも役立つフレーズが満載です。是非ご確認ください

TOEICで旅行英会話

それでは以上です。

「旅費の返金申請は、出張から28日以内に申し出なくてはならない」

TOEICや日常英会話にも役立つようなフレーズと応用文をご紹介していきます。

今日は私もちゃんとやらなきゃなという身につまされる内容なんですけれども、私今はあまり出張しないんですけれども、時々行くと忘れちゃうんですよね、毎日の業務で。でも精算しなきゃいけないので、会社によっていろいろルールあると思うんですけど、1週間以内とか1か月以内とか1年以内とか。

それで私の会社もあるんですけれども、この間それを優に超過してしまいまして、ちょっと上司に怒られたんですけれども、本当に経費の精算って面倒くさいなと、忘れちゃうなーという風に思うので今日の内容はすごい覚えられました。

今日のフレーズ

Reimbursement for travel expenses(旅費の精算、払い戻し請求)

フレーズの説明

Reimbursement=払い戻し請求、返還要求  travel expenses=旅費

今日の応用文

”Reimbursement for travel expenses must be claimed 28 days of travel.”

(旅費の返金申請は、出張から28日以内に申し出なくてはならない)

最後の”travel”というのは、「旅」という風に訳していますけど、まさにここに”business trip”とか入れるとまさに「出張」という意味になります。実際、そっちのほうがよく使われるかもしれません。

でもそれ会社であったとしても、私用であったとしても、あなたが何かしら用事があって行ったとしたらそれはすべて”travel”になるので、またそれはそれで使い方としては間違っていないかなと思います。

はい、そんな感じです。

私も次は絶対に旅費精算を超過しないでやりたいと思いますので、ぜひ皆さんも今日のフレーズと応用文を何度も繰り返して覚えながら、気を付けて頂ければという風に思います。

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それでは以上です。

「私は旅行保険に入っています!コレです!」

今日はTOEICに役立つといいながら、あまりTOEICには関係ないけれども、海外旅行に行ったらとても役に立つ、しかも具合悪くなった時に重宝するフレーズをご紹介します。

今日のクローズアップフレーズ

travel insurance(旅行保険)

フレーズの説明

insurance=保険

応用文

I have travel insurance , here it is!

(私は旅行保険に入っています!これです!)

海外旅行に行って、病院に運び込まれた時に、ふと落ち着くと心配になってくるのが医療費。

特にアメリカでは保険に入っていないと高額の医療費を請求される心配があります。

そんな時早くこれを伝えて安心したい!というときに使えるフレーズです。

”travel insurance” これを言うだけで”I have”とかつけなくても通じますので使ってみてください。

ちょっと関係ないんですけど、ロシアに旅行に行った際にツアーの添乗員の方に、「絶対旅行保険に入ったほうがいい!」と言われたんです。

ロシアでは旅行保険に入っていないと、「とんでもない病院に連れて行かれて仮に虫歯でも死にます。」とすごく恐ろしい事を言われました。

高額のお金を払うだけではなく、命がなくなったら元も子もないです。

皆さんも旅行保険(travel insurance)に入ってほうがいいんじゃないかな?と思いました^^

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それでは以上です。

 

「本日は予約で全て埋まっています」

 今日もTOEICのPart3に出てくる表現をご紹介します。

「今日は完全に予約が埋まっています」と言えるようになりたいと思います。

クローズアップフレーズ

 be completely booked(完全に予約が埋まっています)

「予約」というと「reserve」を思い浮かべますけれども、この「book」は「本」のbookなんですけれども、こちらを使うとこれも「予約、予約を取る」という意味になりますので覚えてください。

それではこれを使って、あなたが店員になって電話で予約を受けたけれども、今日は満員なのでお断りをするという時の表現を言いたいと思います。

応用文

Sorry, we are completely booked for today.

(申し訳ございませんが、本日は予約で全て埋まっています)

これで「本日こちら側は予約がいっぱいなので予約はお受けできません」という風に言うことができます。

これ、TOEICで非常によく出てくるというのもあるんですけれども、海外旅行でちょっとレストランを自分で予約してみようかなと思うと、時々こういう表現に出会うことがあるかもしれないのでぜひ覚えてください。

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それでは以上です!

「ルームサービスで追加50ドル請求された」

今日はTOEICのパート3に役立つフレーズをご紹介します。

今日のクローズアップフレーズ

be charged ○○(○○ドル請求される)

”be charged”の後に金額がきます。

少しわかりづらいので長めの文章で応用して確認してみましょう。

応用文

I was charged additional 50 dollars for room service.

(ルームサービスを頼んだら50ドル追加で請求された)

”room service”は「ルームサービス」で、ルームサービスのために ”additional ”「追加の」50ドルをチャージされた、という文章です。

チェックアウトの時にこの辺をあやふやにすると、自分が払わなくても良いものを払わなくてはいけなくなったりして残念な旅になってしまうことがあるので、ぜひこのフレーズはTOEICに限らず旅行のためにも覚えていただいてどこか海外でホテルに滞在した時にしっかり言えるように覚えてください。

記憶の定着のために寝る前にもぜひ私に会いにきてください!

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それでは以上です!

「階段を下りて右側」

今日はTOEICのパート3に役立つ表現をご紹介します。

クローズアップフレーズ


to the right(右側に)
Beyonceか誰か、そういう歌ありましたよね!?

応用文

There is one gift shop just down the stairs to the right. 

(階段を下りて右側にギフトショップが一つあります)

これは例えば駅で誰かにお土産屋さんはありますか?と聞いた時に「階段を下りて右側にあるよ」という返事を英語にしています。

応用文の説明

There is one gift shop = ギフトショップが1つある
just down the stairs  = 階段を下りたところに
その後に今日のクローズアップフレーズの”to the right”がきて「右側に」という意味になります。

”to the right”を”to the left”にすれば「左側に」という意味になりますし、”stairs(階段)”を応用して”up the stairs”だと「階段を上がったところ」と言うこともできます。

今日のフレーズを応用することによってかなりバリエーションが広がりますので
ぜひ覚えて応用して海外旅行などで使ってみてください!

もちろんTOEICにも出ます♪

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それでは以上です!

「ロンドンにはいつ出発するのですか?」

今日もTOEICのパート2に役立つフレーズをご紹介します。

今日のクローズアップフレーズ

leave for 〜(〜に向けて出発する)

例えば「東京に出発する」と言いたければ、”leave for Tokyo ”、「ロンドンに向けて出発する」だと、”leave for London”になります。

では、これを使って少し長めの文章にチャレンジしましょう。

応用文

When are you planning to leave for London?

(ロンドンにはあなたはいつ出発する予定ですか?)

 TOEICのパート2は短文のやりとりが出てくるので、このような簡潔な質問が出てきます。

海外に行ったり、nativeと話す時にもこのような会話が出てくるのでプライベートのためにもぜひ覚えてください。

それでは、記憶の定着のために3回言うこと、書き出すこと、寝る前にも動画に会いにきてください!

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それでは以上です!

「後日必要になるかもしれないので、この番号を確認しておいてください」

今日はTOEICにも役立ちつつ、今日のは結構こう、日常生活、海外旅行に行ったときなんかにも使えそうなフレーズですので、しっかりと楽しみながら覚えて頂ければなと思います。

今日のフレーズ

for future reference(後日の参考のために)

何かこれだけだと、ん?って感じだと思うので、応用文で確認してみましょう。

今日の応用文

“Please keep this confirmation number for your future reference.”

(後日必要になるかもしれないので、この番号を確認しておいてください)

例えば何ですかね、海外旅行とかいって記念写真とか撮って、その場ですぐもらえないから交換するやつありますよね、番号を渡されて。その番号を忘れないでねって言う風な感じの時に言われるかなと思います。

たぶん海外旅行で結構使われると思うので、是非覚えてみてください。

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それでは、以上です。

「イベントは悪天候により中止になりました」

TOEICって一つの同じ意味でも、類似語のような 違う単語ってあるじゃないですか。それがちりばめられていて、それを理解できないとできない場合があります。

特に悪天候がすごく類義語が多くでてくるんですね。その一つとして以前 inclement weatherもご紹介しているんですが、 今日はまた違った悪天候をご紹介したいと思いますので、しっかり覚えてください。

言っても、海外旅行とかいって天気予報とか見てたら、「今日は悪天候です」 などいろいろな表現がでてきますので、 TOEICに縛られず、楽しむ意味で 覚えていただければなと思います。

今日のフレーズ

adverse weather conditions(悪天候)

これは説明の予知がないので覚えましょう。

今日の応用文

“The event was called off due to adverse weather conditions.”

(悪天候により、そのイベントは中止された。)

The event が文頭にきているため、 was calledと受け身になっています。 due to~=~により、~のせいで もポイントです。 ぜひ全部セットで覚えていただきたいなぁと思います。

特に屋外のイベントは天気依存なので、 そいうのがキャンセルされるときの説明としてしっかり英語ができるといいんじゃないかなと思います。

想像としては、外国のお友達がきて 明日○○お祭り行こうよと言ってたのに、 天気悪くて中止になったと説明するときとかにすごく使えると思います。

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それでは以上です!