TOEICって一つの同じ意味でも、類似語のような

違う単語ってあるじゃないですか。

それがちりばめられていて、

それを理解できないとできない場合があります。

特に悪天候がすごく類義語が多くでてくるんですね。

その一つとして以前

inclement weatherもご紹介しているんですが、

今日はまた違った悪天候をご紹介したいと思いますので、

しっかり覚えてください。

言っても、海外旅行とかいって天気予報とか見てたら、

「今日は悪天候です」

などいろいろな表現がでてきますので、

TOEICに縛られず、楽しむ意味で

覚えていただければなと思います。

今日ご紹介の悪天候ですが、

“adverse weather conditions”
(悪天候)

これは説明の予知がないので覚えましょう。

それでは応用文です。

“The event was called off due to adverse weather conditions.”
(悪天候により、そのイベントは中止された。)

The event が文頭にきているため、
was calledと受け身になっています。

due to~=~により、~のせいで

もポイントです。

ぜひ全部セットで覚えていただきたいなぁと思います。

特に屋外のイベントは天気依存なので、

そいうのがキャンセルされるときの説明として

しっかり英語ができるといいんじゃないかなと思います。

想像としては、外国のお友達がきて

明日○○お祭り行こうよと言ってたのに、

天気悪くて中止になったと説明するときとかにすごく使えると思います。

それでは以上です!