Yuki
今日もCameronとPart5のフレーズと応用文をご紹介します。

allocate

(~を割り当てる)


Yuki
製薬業界だったらアロケーションって言うから結構”allocate”は馴染みありますよね。

Cameron
あります。
Yuki
「割り当てる」という意味です。では、”allocate”(割り当てる)を使ってTOEICっぽい表現をCameronさんお願いします。

The idea of allocating budgets equally to A and B models alike didn’t face fierce opposition from the finance officer.
(AとBモデルに等しく予算を割り当てるという案は、財務担当役員からの激しい反対にはあわなかった)


Yuki
“The idea of allocating budgets equally to A and B models alike”までが主語ですね。”didn’t face fierce”は、「激しい〜にあわなかった」という意味です。
Cameron
“fierce”は”very strong”と同じような意味ですね。
Yuki
“fierce opposition from the finance officer.” 
Cameron
この場合の”finance”は「財務」というより「購買」という感じですね。
Yuki
「購買担当」という感じですね。そして、”allocate budget”で「予算を割り当てる」。
会社の予算があって、それをどの部の何のプロジェクトに当てるかっていうときに”allocate”を使うんですね。覚えましょう。
Cameron
最初の方の文章は、”equally A to B”だから、これぐらいの”budget”(予算)があって、Aの部署にもBの部署にも同じお金を”allocate”する(割り当てる)。
Yuki
そうそう。TOEICっぽいですな。
Cameron
“equal”だと、2つある場合、50:50になります。
Yuki
リアル英語では、どんな感じで”allocate”使いますか?
Cameron
“allocate”は、TOEICでは、「割り当てる」っていう表現をよく使います。けど、リアルな英語表現では、例えば、野球では1軍2軍のことをA string, B stringっていうんですよね。僕は3軍のC stringだったんだけども。
Cameron
C stringの方はあんまり試合に出れなかったの。だから、ずーっと(ベンチに)座ってた。
そのベンチに座るっていうのは”the bench”。試合に出ない人のことは「ベンチ」って言います。
Cameron
例えば、よくアイスホッケーにあるんだけども、”benched”は、「もう試合には出ない」っていう意味です。

So you know, for me, I was on a baseball team but I was C string so I was always allocated to the bench you could say for example, she/he applied for a position on the baseball team, but was allocated to the bench for the entire season.

(知っていると思いますが、私は野球チームにいましたが3軍でした。だからいつもベンチを割り振られていました。もし例を言うなら、彼女は野球チームでポジションに立候補しましたが、最終的に割り振られたのはベンチでした。)


Yuki
彼女は、そのベースボールチームでの何かのポジション、例えば、一塁とか二塁とかをやりたいって手を挙げたんだけども、彼女が最終的に”allocate”、割り振られたのはベンチ。”entire season” だから、シーズン中ずーっとということですね。あー、超リアル。
Yuki
あと、試合のポジションの采配も”allocate”を使えるんですよね、一塁とか二塁とか。
Cameron
“You could be allocated to first base, second base, third base.”(あなたは一塁/二塁/三塁に割り振られるでしょう)
Yuki
ということで、TOEIC的な方は、「予算を割り当てる」っていう話で出てきましたが、色々使えるのでぜひ覚えてやってみてください。

 

 

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それでは以上です。