Yuki
ビーチからお届けしてます。
今日はTOEICのPart6に出てくる表現などをお届けしていきます。
今日のクローズアップフレーズは結構簡単なやつで、dependableです。 
 


dependable(信頼できる)


 

Yuki
TOEICでよく出てくるやつです。
これ使ってCameronさんTOEIC的なやつをお願いします。 
 

Cameron
OK. 
 

Cameron
For these reasons, it was necessary that the person you chose for this position be one of your most dependable employees.
(これらの理由により、あなたがこのポジションのために選ぶ人はあなたの最も信頼できる社員である必要がありました) 
 

 

Yuki
こういう日本語になっちゃうんですよね。 
 

Cameron
TOEICだね。
The person you chose for this position NEEDS TO be one of your most dependable employees.
(あなたがこのポジションに選んだ人はあなたが最も信頼できる社員である必要がある) 
 

 

Yuki
こういう理由があるから、このポジションのために人を選ぶにあたっては、あなたが本当に信用できる人じゃなきゃダメだったんだよっていうことを言ってるわけですね。 
 

Cameron
dependable、信用できる人。 
 

 

Yuki
そうそうそう
まあTOEIC的な使い方かなと思うんですけども。
これCameronさんリアルな感じだとどんな感じで使いますか? 
 

Cameron
思い出したんだけど、16歳のときに免許をとって運転できるようになりました。
だけど16歳は車持てないですよね。
親も買ってくれないし、日本とは違って。
それでやっぱり、お父さんお母さん車借りていいか?っていうことがよくありました。 
 
Cameron
けど、やっぱり、
「宿題しました?」「しました」
「自分のことやりました?」「ちゃんとやりました」
「先週はやりました?」「やりました」
「今夜もありますけどやります?」「やります」
「じゃあ分かりました、それは信頼ができるから貸してあげますよ」
とか、っていう感じだったんですよ。よくありましたね。 
 
Cameron
You have to become dependable before your parents will lend you the keys of the car, so good example is,
(親が車の鍵を貸してくれる前に信用できる人にならなければいけない。だから良い例は、) 
 
Cameron
Before a parent will give the keys to their car to their child, the child has to prove to be reliable and dependable.
(親が子供に車の鍵を貸す前に、子供は信頼できる人間であることを証明しなければならない) 
 

 

Yuki
なるほどね。
そらそうですよね。
だって、車がなかったらお父さんお母さんは出勤できないんですもんね。
それで信用できない子供にガシャンってやられたらもうおしまいですもんね。
なんか車社会の話が垣間見られますな。 
 

Cameron
日本は電車に乗るけど、海外の方はやっぱり親は車出勤してるからね。 
 

 

Yuki
本当ですよね。 
 

Cameron
あとは、間違ったら死んじゃう。
車事故で死んじゃうか、人を殺すことが簡単にできるから、やっぱりreliableとdependableが必要ですね。 
 
 
Yuki
じゃあdependableだけじゃなくてreliableも一緒に覚えてください。
そんな感じです。じゃあ今日は以上です。 
 

 

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それでは、以上です。