今日もTOEICのPart5にすごく役立つフレーズをご紹介します。

それではまず最初に、これだけ抑えていればOK!なフレーズをご紹介したいと思います。

今日は、「事務職」を英語で表現できるようになりましょう。

今日のクローズアップフレーズ

a clerical job(事務職) 

”l” と ”r” が両方含まれているので、発音が難しいですよね。

事務職は大事な仕事ですけど、会社が傾きがちなときに真っ先に削られがちです。

そんな状況を英語で表現してみましょう。

応用文

The CEO decided to reduce the number of clerical staff.

(CEOは事務職員の数を減らす事を決めた。)

クローズアップフレーズでは、”clerical job”(事務職)とご紹介しましたが、応用文では、”clerical staff”(事務職員)と応用しています。

また、「人数」を表現する場合は必ず”the number of~”(~の数)とします。

事務職のみならずその他の職に就かれている方も、会社が傾くと解雇の対象となる時勢です。

という事はTOEICでも出題される可能性がありますので、今日のフレーズを覚えてください。

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それでは以上です。