今日もTOEICのPart5に役立つフレーズをご紹介していきます。

今日はちょっと面倒ですけれども、TOEICにめちゃ出るのでしっかり覚えていきましょう。

今日のクローズアップフレーズ

export defective merchandise(不良品を輸出する)

フレーズの説明

export=輸出する

defective=不良品、不良の

merchandise=商品、品物

この三つともすごく大事な単語なので、フレーズとしてセットでまず覚えてしまいましょう。覚えた上で応用文にして、さらにTOEICで勝てるように頑張りましょう。

今日の応用文

The company exported 30 million dollars of defective merchandise to China last year.

(その会社は昨年、3000万ドル分の不良品を中国に輸出した)

長いですけれども、Part5ぐらいになってくるとやはり出てきます。これぐらいが。

順番に紐解いていきたいのですが、”The company exported” で「その会社は輸出した」という意味になりますよね。何をどれくらいかというと ”30 million dollars ” になります。これで、一・十・百・千・万・十万・百万・一千万・三千万ですね。「3000万ドル」ですね。3000万ドルの ”defective merchandise” 「不良品」を ”Chaina” 「中国」に輸出した、と言ってます。最後に ”last year” がついているので「昨年」という意味になります。

とんでもない会社なんですけれども、それだけの ”30 million dollars” 分の不良品を中国にその会社は輸出してしまった、という意味になります。

まあここまで極端な例って、多分TOEICにもさすがには出ないんですが、みなさんの頭にしっかり残っていただくように、ちょっと過激な感じの数字にしてみました。もう、こんなのやられたら会社としては最悪ですよね。

これだけの、3000万近くの不良品を送られたら、マジギレだと思うんですけれども、まあマジギレしそうな感情を覚えていただければ、”defective merchandise” も覚えられるかなと思ったので、使ってみました。

”export” というのは「輸出」ですが、”ex + port” なので ”ex” を ”in” に換えると ”in + port” になって「輸入」という意味になります。

つまり ”port” という単語に ”ex” を付けるか  ”in” を付けるかによって、「輸出」と「輸入」という違いもでてきますので、そこらへんの単語がまだクリアでない人は一緒に覚えていただければというふうに思います。

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TOEIC文法の勉強方法

それでは以上です。