今日もTOEICのpart6とpart7に役立つフレーズをご紹介します。

以前、マレーシア機が撃墜されるという最悪な事件が起こり、 誰が何処で起こしたのか、親露派が被害者の貴重品を盗んでいるとか・・ なぜあのようなことが起こったかというと、色々な勢力が渦巻いて、国がちゃんと成り立っていないからですね。

そのような時に暫定政府が出来て、 国際社会に対して責任を果たすみたいな状況になりますが、如何せん国家として成り立っていないので色々なことが起こり、あのような300人弱の人が関係ないのに犠牲になる悲しい事故が起きました。

暫定政府を英語で言えるようになるのが、今日のフレーズです。

今日のフレーズ 暫定政府

Yuki
The provisional government(暫定政府)

これは解説不要でこういうものだと理解してもらいたいので、これを使って早速、応用文に進んでみましょう!

今日の応用文 暫定政府が新しい指導者を発表した

Yuki
 

The provisional government announced the new leader.

(暫定政府が新しい指導者を発表した)

 

 

対外的に責任感を示すためにも、今の暫定政府の窓口の人間ですとアナウンスするのは、よく政情不安定な地域ではありがちなことかと思います。

テーマが重いのでテンションが低めですが・・TOEICだけでなく、ニュースを読む、英語でのニュースを聞くときにも必ず役立ちますのでprovisional governmentをしっかり覚えていただければと思います。

まとめ

今日のフレーズはこちらです。ぜひ活用してみてください!

The provisional government(暫定政府)

The provisional government announced the new leader.

(暫定政府が新しい指導者を発表した)

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TOEIC文法の勉強方法

それでは、以上です。