日本人がNativeと話をしている時、日本語独特な擬音語をどう英語で表現するか?で悩んでいる様子を見かけます。今回はシリーズで擬音語を表す英語を紹介していきますー。

 boom 「ドカーン」

風雲たけし城的なドカーン!という爆発音は英語ではこちら。アメコミを読めばたくさん出てきます。

・I heard a loud boom from a distance.

(私は遠くから大きなドカンという音を聞いた)

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chirrup 「チュッチュッ」

徹夜で仕事をして、この声が聞こえてくると凹みますよね・・・・・。

・It’s not everyday I wake up early to hear the chirrup of the birds.

(私が鳥のチュッチュというさえずりを聞くために早起きするのは毎日ではない)

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 clang 「ガチャン」

怒っている意思表示になるのも、英語でも言えます。

・The door is broken so it makes a loud clang when you close it.

(そのドアは壊れているので閉めるときに大きくガチャンという音がする)

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crackle 「パチパチ」

この音聞くと、本当に落ち着きますよね。

・I heard the crackle of the wood in the fire before I actually saw it.

(私は実際に見る前に日の中で木がパチパチと燃えているのを聞いた)

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ding-ding 「ジャンジャラ」

ジャンジャラ、は世代によって言い方が違いますが、とにかく電話がリンリン鳴っている意味です。

・ My phone is on, so I can hear the ding when I get a call.

(私の電話の電源は入っているので、電話が来るときにはジャンジャラ鳴っているのが聞こえる)

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fizz 「シューッ」

暑い夏にこの音が聞こえると、思わず飲みたくなってしまいますよね。

・ I left my soda out too long, so it lost its fizz.

(私は長い間ソーダを放置したので、シューッという音は失われた)

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flump 「ドシン」

名探偵コナンでよく聞くような・・・・。物騒な音です。

・He went down with a loud flump.

(彼は大きなドシンという音とともに倒れた)

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grrr「ガルル」

いろんな動物に使えそうです。映画でも好みの相手を狙う時にこの声を出しているダサい演出ありますよね・・・・笑

・It’s so scary to see an animal at the zoo grr at you.

(動物が動物園であなたに向かってガルルと言うのを見ることはとても怖い)

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hiss 「シューッ」

微妙に英語と似ていますよね!!!

・A snake will hiss to intimate you.

(蛇はあなたと親密になるためにシューッという音を立てるでしょう)

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jangle 「ジャラジャラ」

鍵やら何やらをポケットから出ていると音がしますよね、あれです。

・ I know my keys are in my bag because I can hear the jangle.

(私はジャラジャラという音が聞こえるので鞄の中に鍵が入っていることがわかっている)shutterstock_423546052

 

ちなみにアクセサリーをじゃらじゃらつける方はbling bling(ブリンブリン)と言います。こんな感じ。キラキラしたものを、これでもか!と身につけまくります。

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